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見極めよう!求人フレーズで分かるブラック企業!【就活生必見】

ブラック企業はおそろしい。なぜなら現代の若者は一度の失敗で人生を棒に振りかねないから。たった数ヶ月のブラック企業在籍で人生が残念なことにならぬよう、就職する前にさらりと避けられるよう、ブラック特有の求人フレーズをご紹介します。学歴不問! やる気を評価! アットホームなエントリーがこちらになります!

更新日: 2016年01月30日

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ブラック企業は就職活動の落とし穴。ご注意!

今更だけどブラック企業の定義とは?

労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする、もしくはパワーハラスメントという心理的、暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)のことを指す。

キーワードは、
・法に抵触する営業行為
・健康面を無視した長時間労働
・サービス残業
・パワハラ
など。

法令違反で最も多いのは「違法な時間外労働」の2241事業所で、全体の43.8%。「賃金不払いの残業」(23.9%)、賃金や勤務時間などの「労働条件を明示せず」(19.4%)と続く。

ブラック企業に入社したために人生を台無しにしてしまう場合があります。

何も知らずにブラック企業に入社してしまわないことが一番大切!

ブラック企業を避けるにはどうしたら良いの?

言葉巧みに迫るブラック企業だけれども
地に足付けて冷静になれば必ず見抜くことができます。

求人情報を注意して読み解けば、ブラック企業は必ず避けられる!

1.「学歴不問」「年齢問わず」「未経験者歓迎」「業務経験不問」

やたら未経験者歓迎を強調する企業は注意した方がいいです。例えば、「未経験の先輩社員が多数活躍中」「全くの未経験者も大歓迎!」とまでやるとブラック企業度が高まってきます。

2.「人物重視」「やる気を評価」「成長できる」

あなたの能力を問うプロセスも省略して、「やる気」「熱意」「成長」といったことばかりを抽象的な形で強調している企業は、要注意と考えたほうがよいでしょう。

3.「幹部候補として採用」「若い社員中心」「若手を抜擢」

設立間もない会社ならともかく、業歴が長いにもかかわらず、若い社員しかいなかったり、若手が重要なポストを任されたりするというのは、離職率が高いことの裏返しであるおそれがあります。

4.「将来は独立も可能」

5.「能力によって昇給」「実力主義」「成果主義」

若い頃は安い給料で使っておき、相応の給料がもらえそうな中年以降になるとお荷物扱い。賃金を払う側には都合のいい話。

6.「成長できる職場」

ブラック企業の利点として「成長」を挙げるのは、「成長できなかった人は自己責任」という論調にもつながりやすく、あまり褒められたものではないと思う。

7.「ノルマなし」

ノルマをこなさなければ、給料もなし=事実上のノルマあり

8.「少数精鋭」

慢性的に人手不足な職場で、社員の長時間労働で何とか仕事をまわしているのが実情

9.「給料○万円保証」

あらかじめ残業代が含まれている“固定残業代”という可能性もあります。

10.「アットホームな職場」「家族的な社風」

社員の私生活に介入してくるおそれがあります。休日にも意味不明な呼び出しがあるなど、仕事とプライベートの境目がなく、心身の休まる暇がありません。

とにかく避けるのは、一瞬でもブラック企業に在籍してしまうこと

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withinnipporiさん



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