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【閲覧注意】AV女優「真木麗子」 『純野静流』は実は小学校の“菅原瞳”先生だった!!【画像】【動画】

AV女優「真木麗子」は小学校の音楽教師だった-。無修正のアダルトビデオに出演したとして、東京都世田谷区の小学校に勤務する音楽科の女性講師(27)が逮捕され、教育関係者の間に衝撃が走り、インターネットでも一時“祭り”状態になった。

更新日: 2014年08月06日

ym1さん

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「純野静流」名で­出演も

AV女優「真木麗子」は小学校の音楽教師だった-。無修正のアダルトビデオに出演したとして、東京都世田谷区の小学校に勤務する音楽科の女性講師(27)が逮捕され、教育関係者の間に衝撃が走り、インターネットでも一時“祭り”状態になった。面倒見のいい音楽の先生として生徒から慕われる一方、2つの名前を使い分けてAV作品に出演。名門・東京芸術大音楽学部を卒業した音楽界のエリートの素顔とは-。

■テレビ出演、オペラ歌手、華やかな経歴の裏で

 女性講師は先月30日、無修整であることを知った上でわいせつ動画に出演したとして、わいせつ電磁的記録記録媒体頒布幇助(ほうじょ)の疑いで、静岡県警に逮捕された。

 関係者や勤務先の音楽教室のプロフィルなどによると、女性講師は横浜市在住で、幼い頃から児童合唱団に所属し、テレビやラジオへの出演や、ソプラノのオペラ歌手など広い分野で活躍、AV女優のイメージとはほど遠い華やかな経歴。現在は、非常勤講師として、世田谷区内の複数の小学校で音楽の授業を受け持っているという。

 都教育委員会によると、女性講師の勤務態度は良く「教育熱心で、生徒一人一人に個別指導を行うなど丁寧に授業をしていた。コミュニケーション能力も高く、周りの教員とも仲良くやっていた」と周囲の評価も上々だったという。都教委は「普通、こういう場合は事前に警察から連絡が入るものだが、今回は報道を見て初めて知ったのでびっくり仰天だった」と驚きを隠さない。

■低額出演料の“その他”女優

 捜査関係者によると、女性講師は、中堅のAVプロダクションに所属。「純野静流」名で“表”のAV作品に出演する一方、有料の会員制無修整動画サイト「人妻斬り」に「真木麗子」として出演し、動画がインターネット配信されていたという。同サイトには、サンプル動画や裸の写真が掲載されており、「真木麗子」については「白い美肌とボリューミーなカラダつきがセクシーな若妻」と紹介されていた。

 AV業界の事情に詳しい関係者の話によると、出演料の相場は、人気女優の場合で1本100万~200万、その他の女優は一本わずか3~5万円ほどで、「男優と同じくらいの出演料。お小遣い程度だ」と話す。女性講師も“その他”に含まれていたとみられ、これまでに複数の作品に出演していたとみられる。

そもそもなぜ県警は逮捕に踏み切ったのか。捜査関係者の話によると、県内で今年1月ごろ、無修正DVDと知らずに出演させられた20代女性が被害を訴えたのがきっかけ。県警では、女性への聞き取りなどからAV制作者を割り出した。その後、内偵捜査を続け、都内の喫茶店で女性講師が「無修整でインターネットに流れる」との一文が入った同意書にサインするのを確認。10月に制作者を逮捕し、動画と同意書の両方を抑えたことから女性講師の逮捕に踏み切ったという。

■生活苦か、ストレスか

 AV出演の動機については、現在も取り調べ中で詳しいことは分かっていない。ある県警幹部は「カネか男のどちらからだろう。人間の欲望は無限大。好奇心で始めたのかもしれない」と話す。都内の小学校に務める男性教諭(34)は、「非常勤講師の給料は、20万円いけばいい方。生活苦か、それとも学校は閉ざされた社会なのでストレスがたまっていたのでは」と推測している。

 ネット上では、小学校講師のAV出演で“祭り”状態に。「AVに芸術性を感じたのでは」、「音楽講師だけじゃ食えないんだろう。水商売というのはよくある話」などさまざまな憶測が飛んでいる。

 都教委職員課は今回のAV騒動を受け「本人から事実関係を聞いた上で、出演が事実であれば厳正に対処する」とコメント。女性講師が勤めていた学校側は「コメントは一切差し控える」と沈黙を貫くが、近く保護者会を開き事情を説明をする予定だという。

 現在、県内で勾留中の女性講師は容疑について「間違いありません」と認めている。取り調べに対しては、取り乱す様子もなく淡々と答えているというが、その胸中にはどんな思いがあるのだろうか。

芸大卒の美人先生が“無修整AV”出演を選んだワケ

11月30日、無修整AVに出演した、わいせつ電磁的記録記録媒体頒布幇助容疑で、現役の小学校の非常勤講師・菅原瞳容疑者(27)が逮捕されるという衝撃の事件が起こった。「事情を知りながら、無修整作品に出演し、わいせつな作品の制作を助けた」容疑だ。

 ’11年に発売の作品『ザ・面接VOL.117』では『現役オペラ歌手』と紹介されているが、実際に彼女は小学2年からNHK東京児童合唱団に所属。東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業した、本物のオペラ歌手なのだ。

菅原容疑者は音楽の非常勤講師として、東京23区内の公立小学校に勤務。AVデビューをした年には、勤務していた小学校で1、2年生を担当していた。全校集会で『アヴェ・マリア』の独唱を披露し、体育館を震わせる歌声で喝采を浴びたこともある。今年度は別の小学校に移って教えていた。

 高校時代にはコンテストで受賞歴もある菅原容疑者。オペラ歌手として数多くの舞台を踏み、今年10月にはNPO法人主催のコンサートにも出演している。同じ音楽サークルに所属していた女性は次のように語る。

「瞳さんは芸大の同級生という人の紹介で入ってきました。公演会で、楽屋が一日中いっしょだったことがありますが、終わった後に瞳さんが『今日はとても楽しかったです。またよろしくお願いします』と深々と頭を下げてきたんです。キレイでとてもマジメ。歌もうまいと申し分なく、いい方でした。信じられません」

 先生としてはどうだったのか。「『いたな』ぐらいの存在感」「音楽の先生が休んだときとかに授業をする超サブの先生」(別の学校で授業を受けた卒業生)。週に1~2日しか出勤しないこともあり、教え子の記憶にはあまり残らなかった。しかも非常勤講師の契約は1年で、彼女は毎年教える学校が替わってしまう。

また、非常勤講師は薄給だという。「給料もあまり上がらない。時給にして2千円前後です」(教育関係者)。一方、AV女優のギャラは昔ほど高くないが、それと比べると段違いだ。

「いまAV業界は冷え込んでいて、4~5年前の半額程度までギャラの相場が下がっている。彼女はいわゆる企画女優。表の作品なら女優のギャラは1回の撮影で通常2回本番をして5万~7万円。無修整の裏AVはそれより高いが、生SEXや中出しを求められる。それで表と同じく2回の本番をして、約10万円。源泉を引かれて手取り9万円ってところだ」(AV関係者)

だがこのAV関係者によると、企画女優は、必ずしも金銭が目的ではないそうだ。

「半分のコはお金が目的。でも残りの半分のコは好奇心だ。特に彼女のような芸術系の女性や、お堅い職業の女性に多い。そうした女性が裏AVに出るのは意外かもしれないが、表と違って雑誌に載ったりレンタル店に並んだりしないので、じつは裏の作品を好む女優も多い」

 菅原容疑者が求めたのはお金だったのか、刺激だったのか。どちらも、不安定な非常勤講師の職では得られないものだった。その代わりに大きなものを失ったーー。

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