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【胃が痛い…】それってピロリ菌のせいじゃない!?

胃の痛みの原因は?飲みすぎ?食べ過ぎ?タバコ?ストレス?それ…もしかしたら…【ピロリ菌】かも知れませんよ。ということで、ピロリ菌とは?から、除菌治療の方法やガンとの関連性まで、まとめてみました。

更新日: 2016年07月23日

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【ピロリ菌】一度は聞いたことがあるでしょう…でも、どこまで知ってますか?

ピロリ菌…体に良い感じはしないですよね。実際その程度の印象しかないのかもしれません。

胃が痛い・・・『それストレスのせいじゃない?』←もう古いかも?

現在ではピロリ菌に感染することが胃潰瘍・十二指腸潰瘍の最大の原因であると考えられています

現在、潰瘍再発の主たる原因がピロリ菌感染であることが判明し、胃酸を抑える治療は対症療法であると考えられています。

もちろん【ストレス】や【非ステロイド性抗炎症薬】と呼ばれる医薬品による“胃潰瘍”もまだまだ多いみたいですが、最大の原因は【ヘリコバクター・ピロリ】という【細菌】のせいらしい・・・
ってこは、確率的には『胃が痛い…』⇒『それピロリ菌感染じゃない?』が正しい!?

恋愛の悩みと職場のストレスで 胃潰瘍になったった( ´ ▽ ` )ノ キリキリする、いてー!

でもやっぱり、最も“メジャー”な胃潰瘍の原因は【ストレス(精神的な)】ですよね。

【胃潰瘍の最大の原因・ピロリ菌】についてもう少し調べました

ピロリ菌は胃の中に住んでいる!?

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息しているらせん形をした悪い菌で、子供の頃に感染し、一度感染すると多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。

え??胃の中って【酸性】じゃないの?

胃液には、金属でも溶かしてしまう強い酸(塩酸)が含まれているため、胃の中は強い酸性(pH1~2)で、通常の菌は生息できません。

やっぱり!でもここからが【ピロリ菌】の凄いところ!

秘密はピロリ菌がだしている「ウレアーゼ」という酵素にあります。この酵素は胃の中の尿素を分解してアンモニアを作りだします。アンモニアはアルカリ性なので、ピロリ菌のまわりが中和され、胃の中でも生き延びることができるのです。

す…すげぇ…。でもわざわざそんな事してまで胃に生息しなくても…。

年齢が高い程、ピロリ菌感染率も高い!?

上下水道が十分完備されていなかった戦後の時代に生まれ育った団塊の世代以前の人のピロリ感染率は約80%前後と高い。衛生状態のよい環境で育った若い世代の感染率は年々低くなり、10代、20代では欧米とほどんどかわらなくなってきました。

なるほど…30代~40代にかけて急激に感染率が上がっている…

ピロリ菌感染は予防不可能!?

感染経路が特定されていないため、これといった対策もないのが現状です。

マジか…怖い…

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このまとめへのコメント3

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えーすくんさん

ご覧いただきました皆様ありがとうございます。自分の知りたい事を中心にまとめていきます。
よろしくお願いします!

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