1. まとめトップ
  2. ガールズ

オーガニックコスメは肌に優しいという訳ではないみたい

最近「オーガニックコスメ」ってよく聞くけど、本当に肌に良いのかな?

更新日: 2013年12月30日

まみいさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
360 お気に入り 124582 view
お気に入り追加

オーガニックコスメのメリット

肌には本来、乾燥から守るために自らを潤す力、外界からの刺激などにより傷んでしまった部分を修復し再生する力がある

肌本来の持つ力にアプローチして、肌本来の「力」や「バランス」を取り戻すことを目的としている「オーガニックコスメ」

オーガニックコスメとは、無農薬・化学肥料を使わない大地で作られた植物を使って、製造された化粧品

植物の力は、昔から医療や美容に使われ、ヨーロッパでは現在も代替医療として、オーガニック成分が治療に使われている

実は曖昧なオーガニックの表記

日本製のオーガニック化粧品は、各社で独自の無農薬栽培によって作られている場合もある

オーガニック認証を受けた原料を1%だけ配合し、その他99%がケミカル成分でもオーガニックを強調して販売することが可能

日本のオーガニック認定機関は農林水産省の有機JAS認定があるが、これは「食品」に対しての認定なので、 化粧品として認定を受けることはできない

オーガニック=肌に優しい?

日本製のオーガニック化粧品は、各社で独自の無農薬栽培によって作られているので、オーガニック=肌にやさしいという訳ではない

さらに、自然が本来持つ有効成分を、なるべく手を加えない状態で使用しているので、人によっては、成分が肌に合わないこともある

ケミカル成分が合わない人がいるように、オーガニックコスメに使われている植物が合わない人もいる。一概に肌に優しいとはいえない

ケミカルに比べて精製度が低く、不純物が多い。不純物によって、アレルギー反応を起こす方も少なくない

オーガニックコスメを選ぶ際のポイント

オーガニックコスメに挑戦したいけど、どれがいいのかわからないという方は、オーガニック認証機関に承認されたものを選ぶと良い

フランスの国際有機認定機関で、国際有機認定機関としては、世界最大規模の団体

ACOとは、2002年に設立されたオーストラリアのオーガニック認証機関で「Australian Certified Organic」の略

元が食品向けの基準のため、口に入っても安全なレベルが求められる。他のオーガニックコスメ認証機関に比べても、かなり厳しい基準内容

ドイツのオーガニック製品を推奨・認定する団体。デメターの安全基準は、EUのオーガニック基準よりも、かなり厳しい

1





まみいさん



  • 話題の動画をまとめよう