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瞬間仮眠法?ほんの数秒だけ眠る【うたた寝】にものすごい効果があった

寝ようと思ってないのについやってしまう「うたた寝」。実はこの一瞬だけ睡眠に落ちるうたた寝は脳にとても良いという事が分かってきたようです。ほんのスキマ時間でできる瞬間仮眠、明日から実践できるようにやり方もまとめてみました。

更新日: 2013年12月11日

canyonstreamさん

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うたた寝(マイクロスリープ)ってどんな状態?

自分では覚醒しているつもりでも一時的に意識を失うように瞬間的にコクンと眠ってしまう一過性の睡眠現象

マイクロスリープは微小睡眠とも言われるもので、本人は起きているつもりでも、数秒から10秒間ほど睡眠状態に陥ります。

数秒から数十秒という短い時間の眠りを、マイクロスリープと言います。

うたた寝は一瞬なのに、もの凄い効果があった

実は時間にするとほんのわずかなこの瞬間的な睡眠が意外に大きく脳の回復を促す効果があることがわかってきています。

じつはこの数秒にも満たない小さなマイクロスリープが、大きな睡眠効果・大脳新皮質の休息となることが、最近の研究でわかってきた

昼間の隙間時間を上手く使って意外と簡単に睡眠不足をある程度カバーすることができそう

意識してマイクロスリープを活用すれば、トータルの睡眠時間を短縮することもできそう

意図的にうたた寝をする方法

1.イスに腰掛けたまま眠る
2.指と指の間に乗せるようにして手にカギを持つ
3.リラックスして眠りに落ちる
4.眠りに落ちるとカギが手から落ち、ガチャン!と音がする
5.見事に目覚める!

会議の前、疲れて考えがまとまらないとき、運転に疲れたときなどに5分以内で寝る。

眠る前に起きる時刻を意識しておくと、ほぼ時間通りに目が覚める確率が高まります。電車の中で居眠りしても、降りる駅につくころに目が覚めるのがこれです。

昼休みの会社の自分の席、リフレッシュルーム、トイレ、公園のベンチ、自動車・電車のなか、駅のホーム、喫茶店、隣のビルやホテルのロビー、イートスペースのあるコンビニ、シャワーを浴びながら、お風呂に入りながら、などなど

マイクロスリープの達人は、電車のつり革に掴まったまま眠っています

注意!初心者が立ったまま行うのは危険です。

あの偉人たちも実践していた?瞬間仮眠法

1日3時間ほどしか寝ていなかったというエジソンやナポレオンも、マイクロスリープの使い手だったのではという説も

アルバート・アインシュタインやサルバドール・ダリ、アリストテレスなど、名だたる世界の賢人たちも実践していた方法

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canyonstreamさん

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