1. まとめトップ

マキタ掃除機を徹底比較!結局どれがおすすめ?

プロ御用達・工具メーカーマキタの充電式ハンディタイプの掃除機。後悔しないオススメ機種は…

更新日: 2015年11月27日

ninepさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1634 お気に入り 2996870 view
お気に入り追加

マキタの掃除機「充電式クリーナ」比較のポイントは
1.バッテリー / 2.ゴミ捨て方式 / 3.スイッチ方式

1.最初にチェックすべきは充電池「リチウムイオン」or「ニカド」

掃除機に限りませんが、日常的に使う充電式家電は多少値が張ったとしてもリチウムイオンのメリットが大きいと思います

オススメはリチウムイオンモデル
7.2V / 10.8V / 14.4V / 18V の4種類から選べます。

14.4V以上だとかなりパワフルなんですが、価格もそれなりに上がります。。

マキタの掃除機には、リチウムイオン充電バッテリータイプ 、 ニカド電池内蔵バッテリータイプの2種類があります。

リチウムイオンタイプは、急速充電、継ぎ足し充電、放電が少ないことなど利点が多く、最近の充電式の家電や工具などの多くで使用されています。

リチウムイオンかニカドか問題。
ニカドタイプの方が本体価格は抑えられるが…

現行モデル・リチウムイオンタイプは以下の9タイプ

もしも「マキタの充電式クリーナーの中から1つだけ推せ!」
と言われたらCL141FDRFW をオススメします。

バッテリー:14.4V
ゴミ捨て方式:カプセル式
スイッチ:ワンタッチスイッチ
重さ(バッテリ込・ノズル除):1.3kg
実売価格:ネットで25,000円くらい

「いやいや高すぎ!話になんない!」って人にはCL100DWをおすすめ。

バッテリー:10.8V
ゴミ捨て方式:カプセル式
スイッチ:トリガ式
重さ(バッテリ込・ノズル除):0.88kg
実売価格:ネットで13,000円くらい

もしくは、仕様違いのこちらCL102DWがおすすめです。

バッテリー:10.8V
ゴミ捨て方式:紙パック式
スイッチ:ワンタッチスイッチ
重さ(バッテリ込・ノズル除):1.0kg
実売価格:ネットで13,000円くらい

2.ゴミ捨て方法・「紙パック式」or 「カプセル式」

メリットデメリットあるのでどちらが優れているわけではありませんが…
ゴミに触れるのにさほど抵抗がなければ、カプセル式が個人的にはオススメです。
吸引力もカプセル式の方が勝るという話も。

出典ameblo.jp

■カプセル式の特徴
-----------------------------
ゴミ捨ては基本パカっと開いて捨てるだけ。
紙パック不要で経済的
フィルター掃除を定期的にしないといけない
(結構汚れます。。)

■紙パック式の特徴
-----------------------------
ゴミ捨て時にほこりが飛び散りにくい
ゴミを見ないで捨てられる(虫とか…)
頻繁なフィルタ掃除不要(本体のフィルターも汚れるのでメンテナンスフリーというわけではない…)
紙パック代のコストがかかる

3.スイッチ方式・「トリガー式」 or 「ワンタッチスイッチ式」

こまめにスイッチが切れるので節電効果があるトリガ式スイッチ。
業務用のマキタならではの仕様ですが、家庭で使用する分にはそんなにメリットがない気がします。
使用感に不安がある方はワンタッチスイッチがおすすめ。

こちらが「トリガ式スイッチ」トリガーを引いている間だけスイッチONになります
節電効果が期待できる反面、長時間使用すると疲れるという意見も

こちらが「ワンタッチスイッチ式」
やっぱり楽です。

マキタルンバ?シャープと共同開発「ロボットクリーナ RC200DZ」について

ちなみに、こちらはシャープと共同開発の「RC200DZ」俗称マキタルンバです。
直径45cm 高さ18cm 重量はルンバの2倍。
18Vのバッテリー2本差し(!)

完全に業務用ですね。。

この巨大さは、何とダストボックスの大容量化に主に使われており、容量はルンバの約6倍の、2.5Lとなっています。
清掃可能面積は、最大で500m²=約274畳・約200分となっています。

通販生活の「マキタのターボ」について

CMで話題の通販生活・マキタのターボ。
こちらは通販生活オリジナルの家庭向け製品です。

バッテリー:10.8V
ゴミ捨て方式:紙パック式
スイッチ:ワンタッチスイッチ
重さ:1.3kg(バッテリー、ノズル含む)
価格:12,250円 (税込13,230円)送料600円別

【通販生活 マキタのターボ】
仕様も色々オリジナルですがポイントはバッテリーです。
専用バッテリーは10.8Vで吸引力としては程々。電池容量は、マキタオリジナルの10.8Vバッテリーよりも大きいのでやや長時間の連続使用が可能です。

吸引力・稼働時間とも14.4Vのものと比較するとやはり見劣りしますが、値段相応です。
10.8Vで検討している方には候補に挙がるかもしれません。

専用バッテリーのデメリットとしては、充電時間が3時間かかる(マキタオリジナルは1時間)、マキタの他の工具との互換性がない、バッテリー自体の実売価格がマキタオリジナルのものより割高な点などです。

2015年5月に発売開始した
CL105DWI(アイボリー)・CL105DWR(レッド)
ほぼ通販生活「マキタのターボ」と同じ仕様です。

バッテリー:10.8V
ゴミ捨て方式:紙パック式
スイッチ:ワンタッチスイッチ
重さ(バッテリ込・ノズル除):1.0kg
実売価格:ネットで10,000円くらい

【通販生活「マキタのターボ」との違い】
連続使用時間が、通販生活のものより短いです。
それぞれ公表されている連続使用時間は以下の通り。

【通販生活 マキタのターボ】
 強:15分|標準:30分|ターボ:10分

【マキタ CL105D】
 強:10分|標準:20分|パワフル:7分

あえて、バッテリー容量を下げている?理由はよくわかりませんが、大人の事情があるのかもしれませんね…。
バッテリー以外には、ノズルの形状が改良されており、垂直に立てかけられるようになっているようです。

型番でわかる製品の仕様

型番の数字の末尾が「2」のモデル
CL072DS・CL102DW・CL142FDRFW・CL182FDRFW
=「紙パック」&「ワンタッチスイッチ」

型番の数字の末尾が「0」のモデル
CL070DS・CL100DW・CL140FDRFW・CL180FDRFW
=「カプセル」&「トリガスイッチ」

型番の数字の末尾が「1」のモデル
CL141FDRFW
=「カプセル」&「ワンタッチスイッチ」

CL103DW=「通販生活」のオリジナル商品(マキタのターボ)
CL105DW= 上記マキタのターボとほぼ同仕様のマキタオリジナル

マキタバッテリーの充電器。
いかにも業務用な見た目ですが個人的には工具萌えな感じで嫌いじゃないです。

1 2





ninepさん



  • 話題の動画をまとめよう