1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

"食べるお茶" に "油カレー" 意外とハマる?ミャンマー料理とは

今、世界中で注目されている東南アジア ミャンマー。そんなミャンマーの食事について調べてみたら、「食べるお茶」や「油たっぷりのカレー」「受賞歴多数の美味しいビール」など気になるワードがたくさん出てきたのでまとめてみました。

更新日: 2014年09月09日

urushinightさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
450 お気に入り 257899 view
お気に入り追加

■ 今、世界的に注目を集める ミャンマー

ANAが9月から12年ぶりに日本-ミャンマー便を定期就航するなど、今まで以上に私たちの身近な国となった。

■ そんな、ミャンマーの料理とは?

ミャンマーはタイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュと接しており、多民族国家なので民族ごとに顔も違えば料理も違う。

代表的な料理はミャンマーで約7割を占めるビルマ族の料理で、カレーが中心となる。

スパイスの使用が比較的抑えられている点と、油を多用する点に特徴がある。

○ 主食は「米」

ミャンマーの主食は日本と同じ「米 thamin(タミン)」です。ご飯はインディカ米。
米は麺類やお菓子にも使われるそうです。

1,2種類のおかずでもりもり米を食べるのがミャンマーの基本的な食事のスタイル。

■ おかず=「ヒン」(ミャンマー風カレー)

最もよく食べられているのが、おかずの同義語ともいえる「ヒン」(煮込み料理)と呼ばれる、ミャンマー風カレー。しかし、カレーといっても日本のものとは大分違うようです。

インド料理の影響を受け、調理するときは水を一切加えず野菜の水分のみで仕上げるため、比較的濃厚な味わい。

ミャンマーカレーの作り方は、タマネギにトマト、ニンニクを大量の油で炒め、そこへ具材を投入。そのまま煮詰めて水分を飛ばせば出来上がり。という「油戻し煮」という調理法で作られるそう。

ミャンマーカレー。
油に具材がぷかぷか浮いています。

ルーはありません。野菜も玉葱のみじん切りくらいしか入ってません。じゃ、何をご飯にかけて食べるのかというと、油です。

油をおかずにご飯を食べるのがミャンマースタイル!

▼ ミャンマー風カレーの一例

ちなみに、ミャンマーを含む東南アジア食文化圏では、右手にスプーン、左手にフォークを持ってカレーを食べるそうです(右手の指で食べてもよい)。フォークはカレーを混ぜたり、肉をほぐすのに使用するとか。

モツもはいっている。独特の深いコクがあり、ミャンマーでも人気だそうです。

油たっぷり。まろやかでコクがあるそうです。

魚、トマト、魚醤、海老味噌などの旨味が溶け合ったカレー。使用されているのはたいてい川魚らしいです。

納豆のぬめりは洗い流してから調理するそうです。

ミャンマーカレーで油を多く使うのは、暑く電力も不確かな状況で傷まないようにするためらしい。

かつて油が多いことイコール贅沢という感覚があったからのようだ

1 2 3





このまとめへのコメント13

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1 2

urushinightさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう