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女性特有の病気「子宮筋腫」は子供を産まないことでリスクが上がる

女性特有の病気として「子宮筋腫」がありますが、この子宮筋腫は子供を出産しないことでリスクがあがるとされています。ガンなどに発展することもありますので、出産経験のない方は定期的に検査を行い筋腫の有無を確認しておいた方がいいようです。

更新日: 2013年12月11日

akinaruna899さん

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子宮筋腫に関するツイート

女性特有の病気である、子宮筋腫に関するツイートをご紹介します。

子宮筋腫には様々なケースがあり、ほぼ無害なものから、悪性に変化するものまであります。

子宮筋腫などは、邪魔になる場所にあればお医者さんはすぐに言ってくれるので早いほうが筋腫も小さいうちに取ることができれば、負担も少なくてすみます。

脂肪肝認定の他に、小さな腎結石があり、子宮筋腫は2cmまで育っていましたとさ。ま、アラフォーにもなればいろいろありますわな。

先週、42歳子宮筋腫の手術予定の女性と会い 今週、40歳臨月初産婦に会った。 この年代のいろいろ。

子宮筋腫は30歳代の4人に1人はみられる病気で、稀に悪性のがんに進行する場合もあるので、年に一回は婦人科で検診を受けることが大切である。

子宮筋腫がストレスで悪化するって、ほんとみたいだな。。 でも私の場合、子供の頃からずっとストレスづくめだしな笑

▼子宮筋腫についての詳細

子宮筋腫は、婦人科の病気のなかでももっとも一般的な疾患の1つです。35歳以上の女性の15~30%に子宮筋腫があるといわれています。

子宮は、大部分が平滑筋(へいかつきん)という筋肉でできていますが、その筋肉から発生したおでき(腫瘍(しゅよう))のうち、良性のものを筋腫(きんしゅ)といいます

悪性のものは肉腫(にくしゅ)(がんとはの「悪性腫瘍のいろいろ」の肉腫)といって、筋腫とは区別しています。

子宮筋腫は良性の腫瘍ですから、それ自体が生命を脅かすものではありません。しかし放置しておきますと10kgを超えるような大きさまでになることもあります。

女性ホルモンによって筋腫が大きくなりますが、逆に閉経後には小さくなります

複数個できることが多く、数や大きさはさまざまです。大きさやできた場所によって症状が違ってきます。できた場所によって、子宮の内側(粘膜下筋腫)、子宮の筋肉の中(筋層内筋腫)、子宮の外側(漿膜下筋腫)に分けられています

▼子宮筋腫の検査方法

お腹にエコーを当てる検査が主な検査方法となります。その他、血液を採って貧血の検査を行うと共に、症状などを聞いて総合的に判断します。

子宮筋腫は内診と超音波で筋腫の大きさなどを調べ、症状などを総合的にみて診断します

筋腫の診断は主に超音波検査。膣から超音波の機械を入れて子宮や卵巣を直接写し出していくので、1cm未満の小さな筋腫まで発見することが可能

正確な位置や飛び出し方を確認するために「子宮鏡検査」を行うこともあります。子宮鏡は細いカメラを子宮の出入り口から挿入し、子宮内を観察することができる検査。粘膜下筋腫や子宮内膜ポリープが疑われる時に外来で行います。

また筋腫が大きい場合やたくさんある場合、サイズや位置関係をより正確に把握するためにMRI検査を追加することも

▼オペや治療は必要なの?

多くの場合オペなしで経過観察となりますが、悪性が疑われる場合や妊娠の妨げとなっているような場合にはオペにて切除することになります。

子宮筋腫があっても、症状がなければかならずしも治療する必要はありません。

① 月経時の出血が多く、貧血が進行したり、生活に支障を来たす場合。
 ② 筋腫が非常に大きくなって、圧迫による症状がある場合。
 ③ 急激に大きくなったり、痛みがある場合。
 ④ 妊娠や分娩に妨げになると考えられる場合。

以上の場合には治療が必要になります。

子宮筋腫があることで妊娠しにくい場合や、筋腫が妊娠分娩に悪影響を及ぼすと考えられる場合は、子宮をすべて摘出するのではなく、筋腫のみを摘出する手術を行う

増大が速い場合や肉腫と鑑別困難な場合は、最終的に悪性でないことを確認する意味も含め、手術をお勧めします

▼子宮筋腫は出産をしないことでリスクが上がる

妊娠中はエストロゲンの分泌が急激に増えて子宮が大きくなります。その為に子宮筋腫が合ってもその大きさに付いていくことが出来ずに、消滅するといわれています。

よって、妊娠出産を経験していない女性は子宮筋腫のリスクが上がるとされています。

ちかごろ、女性もバリバリ働くことが多くなったので、妊娠する女性が少なくなりました。月経を繰り返す女性が増えたため、子宮筋腫の可能性が高くなった

子供を産んだからといって子宮筋腫ができる可能性がなくなるわけではありません。月経が繰り返されることで、子宮筋腫ができることを覚えておきましょう。

では、月経回数が多い女性はなぜ子宮筋腫ができやすいのでしょうか?簡単に言えば、月経回数が多ければ女性ホルモンの分泌が多くなり、筋腫が成長しやすい

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このまとめへのコメント3

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akinaruna899さん

皆様はじめまして(*´ェ`*)ノ美容やダイエット、旬な情報のまとめを作っています。ドライブで意味もなく走っていろんな場所に行くのが好きです♪こんな人で良ければよろしくです(ノ∀`)

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