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ダサいプレゼントの定番だったX'masセーターが進化していた!

ダサさがむしろ可愛くなっているクリスマスの定番・アグリーX'masセーター

更新日: 2013年12月12日

kazooneさん

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クリスマスといえば…セーター?!

アメリカではクリスマスシーズンになるとダサいセーターを着て集まるパーティーが行われ、さらにはダサいセーター専門店も出現する。

米コカ・コーラ社ではクリスマスシーズンの企画として、デザインのダサさを競うセーターコンテストを開催されるほど。

バンクーバーでもその人気ぶりにとうとう「ダサいクリスマスセーターの日」まで制定された。

なんでダサいセーターが定番化しているの?

1980年代からクリスマスシーズンにクリスマス・セーターを着るのが流行。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』では主人公が弁護士男性・マークを紹介されたものの、トナカイ模様のセーターを着ている姿を見てドン引き……というシーンが出てくる。

『ブリジット・ジョーンズの日記』のColin Firth

もともとダサいセーターは、おばあちゃんが手編みして贈ってくる「やっかいなクリスマスプレゼント」の定番。

ところが数年前から、クリスマスシーズンにパーティーや職場であえてダサいセーターを着て笑い合うのが流行になっている。

パーティーまで開かれている♪

出席者がそれぞれにご自慢の「ダサいセーター」を着て集まるイベントなども開催されるようになってきた。

凝りに凝っててもはやカワイイ…

ライトが組み込まれていて光るセーターだったり、サンタのコスチュームのようなセーターだったり。

3D凹凸があるのみならず、ちゃんと音が鳴るジングルベルが付いていたり、雪だるまがフェルトで盛り上がっていたり、どこから探してきたの?と聞きたくなるものばかり。

参加者の増加とともに年々「アグリーさ」の水準が上がり、クリスマスが近づくと、パーティに備えて「よりアグリーなクリスマス・セーター」を求める人が増えている。

とうとうスマホ一体型セーターまで登場

肝心のダサい感じはそのままで、セーターにスマホを組み込むことで柄が動くというもの。

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kazooneさん

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