1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

みんなの知恵!家事を夫婦で分担する方法まとめ

家事を行うのは女性だけというのはもう過去のことです。夫婦共働きが普通となった現代では、男性も子供も皆一緒になって家事を分担する時代です。その分担をどのようにしているのかを、ネットで探してご紹介します。ぜひ参考にして下さいませ。

更新日: 2013年12月12日

akinaruna899さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
621 お気に入り 116663 view
お気に入り追加

日本での家事分担の現状

日本での家事分担の現状をご紹介します。

多くの場合、結婚当初は旦那さんも手伝ってくれたものの、段々と手伝ってくれなくなるというケースが多いようです。

家計は約束通り分担しているけれども、家事は曖昧で妻の負担が多くなっているケースは多い

その結果、妻の不満がたまり、家計分担と家事分担のことが原因で、夫婦ゲンカに発展してしまうことが多いようです。

日本の家事分担の妻への偏りぶりは家族社会学界では周知の事実で、世界を見渡してみても、日本の男はダントツで家事をしていません

夫婦の家事時間の総量を100としたときの妻の分担割合(%)です。

日本は世界の中でダントツに女性の家事時間が多いというデータとなっています。

夫が家事をする時間についてはここ数年で増加傾向です。といっても、共働きで妻が毎日平均2時間、専業主婦で4時間半以上家事に費やしているのに対し、夫のほうは10年で6分増えて31分へという微妙な変化です

以上の現状を変えなくてはなりません。

▼夫に家事を手伝ってもらう方法(一般の方々の意見)

夫に家事をさせるにはどのようにすればいいのでしょうか。

実際に私はこうしてるという意見をご紹介していきたいと思います。

家事の一覧から好きなものをひとつ選んでもらいます。というのも、男という生物は、押し付けられるとやらされている感が強くでてしまいます。それなので、好きなものを選ばせることで、やらされている感をとってあげましょう

男という生物は単純なもので、褒められると調子に乗ります。それなので、洗い物をしてもらって水が出しっぱなしだったとしても、掃除残しがあったとしても、必ず「助かったよ!」の一言を忘れずにお礼を言いましょう。

時間をかけてじっくり一つのことから習慣化させていくしかないように思います。うちの旦那は布団あげとゴミ捨てだけはなんとか忘れず自分の仕事としてくれるようになりました。旦那いわく、ほめてくれると男はのびるそうです

あまりにも私がやらないので、仕方なく夫の方が進んでやっています(笑)夫も、洗浄機購入を反対した手前、私に「食器を洗え」とは言えないようで、しぶしぶ自分で食器を洗っています。

働いてる妻は偉い!夫が働く事は当たり前!家事協力する夫は偉い!妻が家事をするのは当たり前!(育児に関してはイーブンであるべき)そう思うようにしてから多少気持ちが変わりました

簡単なことからお願いする。男性でも比較的やりやすい家事は、ゴミ出しや、食事のあとの食器洗いなどでしょうか。

▼夫に家事を手伝ってもらう方法(プロの意見)

夫に家事を手伝ってもらう方法について、プロの評論家などの意見をご紹介します。

知恵を生かして少しでも手伝ってもらえるようにしましょう。

お互いが納得した家計分担と家事分担を決めるためには、それぞれの分担割合を「見える化」するツールが必要です。「見える化」ツールを使いながら冷静に話し合いができれば、きっと、お互いに納得できる結論を見つけることができる

「分担」の前に、自分の服は自分で片付け、管理するとか、洗面所は使ったらサッと拭くなど、「最低限の自立」を家族全員が実践することのほうが、実現しやすく、大切

夫に家事をさせる場合にも、同時に複数のことを求めるのは得策ではありません。皿洗いなり掃除なり、夫にはひとつの作業に専念させましょう。

不慣れな夫に家事をさせた場合、ハタで見ていてついあれこれ口出ししたくなるかもしれません。しかし、黙って見守りましょう

夫が家事を“やらない”ことに不満を感じる女性は多いでしょう。しかし、“やらない”ことに文句をつけるのは非生産的です。「なんでやらないの?」と夫を非難しても、夫は動いてくれません。できることから少しずつやらせてみて、できるようになったことを評価すべき

彼や夫に家事をしてもらいたかったら、まずはやり方を説明してみましょう。誰だって知らないことはある

▼子供を家事に参加させる方法

子供に家事を覚えてもらうと親としては、何となく成長した姿を見られて嬉しくなりますよね。

そんな嬉しいお手伝いをしてもらう方法をご紹介します。

(1)家の仕事を全て書き出していく

パパやママが毎日している事、毎週している事、ある時期だけしている事を全て書き出していきます。

例えば、毎日する仕事であれば食器を洗う、洗濯物を干す、玄関周りの整頓、お花への水やりなど。毎週する仕事は、部屋の掃除に、トイレ全般の掃除、布団干し等の様に家の仕事を思いつくまま全て書き出していきます。

(2)「1」の仕事の中で、子供ができそうな仕事をピックアップする

(1)で書き出した仕事の中で、子供にしてもらいたい、自分で出来るだろう、親がサポートすれば出来るだろう、そういった仕事をピックアップしていきます。この段階では、パパやママの気持ちや考えを優先して選んでいきましょう。

(3)「2」の中から、子供が担当する仕事を決める

(2)でピックアップした仕事について、「何をするのか」を子供と一緒に考えます。その際に、なぜパパやママがその仕事を選んだかをきちんと説明できなくてはいけません。その後、子供のほうからやりたい仕事、続けられそうな仕事を選んでもらいます。

家事を仕事として与え、そのかわりにリワード(おこずかいなど)を与えるということも子供たちのモチベーションがあがり、とても良いということで実践している友人がいました。この方法、私は賛成です。

1 2





このまとめへのコメント3

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

akinaruna899さん

皆様はじめまして(*´ェ`*)ノ美容やダイエット、旬な情報のまとめを作っています。ドライブで意味もなく走っていろんな場所に行くのが好きです♪こんな人で良ければよろしくです(ノ∀`)

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう