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憧れる人が増えてる「母子留学」で知っておきたいこと

母と子で留学するケースが年々増えているらしいです。いろんなハードルが高そうですが、海外では意外と普通にやっているらしいとか。

更新日: 2014年01月03日

垢丸さん

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「小さなうちに海外体験を」と思う親ゴコロ

実践しているのは幼稚園前後から小学校低学年くらいまでの子どもを持つ30~40代のママたち

ママが独身時代に海外旅行をエンジョイし、留学経験などもあったりする方たちが多い

自分がしてきた経験を、さらに子供に経験させることで、充実した人生を期待する親たち。

普通の海外旅行とはちょっと違う形で自分の子どもと一緒に海外生活を楽しみたい、子どもの英語力だけでなく、自分の英語力も高めたい、そんなお母さんたちの欲望を叶えてくれる

英語だけなら日本で英語幼稚園へ通ってもいいが、留学すると、英語を話して友達を作ること、その国を通して世界を見ることができる

子供のためだけでなく、意外と親自身がさらなるステップアップしたい、という要望も。

場所によっては、費用が半額も違ってくる

考える上で物価も重要。短期的には頑張ることが出来ても、いつまでも節約を続けたりするのは厳しい

単純に英語を勉強するにしても、フィリピンのセブ島ならカナダのバンクーバーの半分以下の生活費と教育費で済む

カナダのバンクーバーは、住みやすい街に選ばれるほど。治安がいいこともあって、学生の留学先としても人気。

アジア、特にマレーシアやフィリピンは長期の親子留学に向いている。物価・教育費が安いのに、教育水準は高い

現地の普通の人にすれば高額な授業料だが、日本人の感覚からすれば格安。

残念な結果にならないための心構え

まずは受け入れてくれる学校を探すところからスタートするといい。子どもにどんな体験をさせたいかによって、受け入れ先の学校が変わってくる

英語教育の一環としてなのか、海外の異文化を体験させたいのかなど。

期間中は子どもの様子を見ながら親はサポート、そして英語の成果を過度に期待しないで楽しむ留学すること

子どもの性格や気持ちを考慮せず、親の希望だけで長期の留学にしたり、学校に通わせたりするのは避けるべき

子供が社会秩序など少しずつ覚えていく時期なので、両親がきちんと躾や教育をすることの方がとても大事

離れて暮らして、その点がおろそかになっても将来が困る。日本の義務教育を終えてから留学した方がいい、という意見も。

ダンナさんが「日本に一人残るのはやっぱりさびしい…」と言うことも多い

ダンナさんのフォローも大切。

韓国では流行っている教育方法だが・・・

韓国で毎年の風物詩になっている、大学受験の様子。まるでお祭りのよう。

母国に残された父親の健康状態がよくないケースがよくあるらしく、社会問題にもなっている。

子供の教育を目的に妻と子どもを外国に送り、1人で韓国に残って生活し、妻子に仕送りするお父さんを「キロギアッパ」と言う

キロギ(雁)とアッパ(父さん)の合成語。

専門家によると、キロギアッパは一般的な父親よりうつ病が2~3倍ほど高く、栄養状態も良くないこと分かっている

現実に一人暮らしの父親の自殺事件がたびたび起きている

夫婦関にも溝ができて離婚につながる場合もあるとか。
悲しい結末にならないウチに、家族でじっくり話し合う必要がありそうです。

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垢丸さん



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