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神話・伝説の"武器/防具"まとめ

神話や伝説に登場する武器を紹介します。主にヨーロッパなどの海外系です。写真はあくまでイメージです。それそのものの写真ではありません。

更新日: 2016年08月07日

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■剣

▼ティルフィング (剣) <北欧神話>

ある王が二人の小人を脅し剣を作るように命じた。決して錆びず、鉄をも切り裂き、持ち主に必ず勝利を与える剣。
二人の小人は言う通りに剣を作ったが、同時に呪いをかけた。
それは、剣が鞘から抜かれる度に必ず誰かの命を奪い、持ち主の望みを3度まで叶えた後、必ず死をもたらすというものだった。
そして王は戦いの中、剣を奪われその呪いによって刺し貫かれてしまうのであった。

▼アゾット剣 (短剣) <ドイツの伝説>

ドイツの錬金術師パラケルススが持っていた短剣。
その柄には水晶がはめ込まれていて、悪魔を宿し、好きな時に悪魔を呼び出していたという。
またそのツバには象牙でできた容器がはめ込まれており、その中には「賢者の石」が入れられていたという。

▼クラウ・ソラス (剣) <ケルト神話>

「光の剣」「炎の剣」という意味があり、その刀身は眩い光を放ち、敵の目をくらますことができたとういう。
また、どんな相手でも一振りで打ち倒すことができたといい、「不敗の剣」とも表現されている。

▼フラガラッハ (剣) <ケルト神話>

光の神ルーの持つもう一つの武器。一つは「ブリューナク」そしてもう一つがこのフラガラッハである。
その効果は、ルーの意思で鞘から抜け、敵に反応して自動で戦うほか、どんな堅いものも切り裂き、その刃の輝きは敵の戦意を失わせる効力があったとされる。
別名「アンスウェラー」とも呼ばれる。

▼黄金のハルパー (剣) <ギリシャ神話>

英雄ペルセウスがメデューサを退治する時に使った刀。その威力はどんな堅いものでも切り裂いたという。「ハルパー」とは、湾曲した刃が特徴で、相手に引っ掛けるように切り裂くのが特徴。実際、紀元前7世紀頃のギリシャで使用されていた。

▼アスカロン (剣) <キリスト教の伝説>

キリスト教の聖人ゲオルギウスは、異教徒の町に表れたドラゴンをヤリで致命傷を与えたのち、アスカロンでトドメをさした。感謝した町の人々はキリスト教に改教したという。

▼ジュワユーズ (剣) <ローランの歌>

一日に30回も彩りを変える魔法の剣で、その柄には「ロンギヌスの槍」の破片が入っていたという。

▼ロンゴミアント (槍) <アーサー王伝説>

出典prcm.jp

通称「ロン」と呼ばれているその槍の威力は凄まじく、一撃で500人の相手を吹き飛ばすほど。
「ロンギヌスの槍」と同一視されることもあるが、真相は分かっていない。

▼デュランダル (剣) <アーサー王伝説>

フランスの詩「ローランの歌」に登場する剣。フランク王国の王、シャルルマーニュが天使から授かったとされている。この剣は、岩をも断ち切るほどの威力と強度をもっていたという。
柄の中には聖母マリアなど、聖者の毛や布が納められていたとされ、キリスト教に関係の深い剣とも言える。

▼ガラティン (剣) <アーサー王伝説>

騎士ガウェインの持つ剣。
アーサー王の持つ「エクスカリバー」と同じく妖精の加護を受けている。

▼アロンダイト (剣) <アーサー王伝説>

円卓の騎士ランスロットの剣。
多数の敵を斬っても刃こぼれ一つしなかったとされ、アーサー王とも互角の戦いを繰り広げた。

▼エクスカリバー (剣) <アーサー王伝説>

聖地アヴァロンの住人たちによって鍛えられたと言われる聖剣。妖精により特別な加護が備わっていたとされる。その刀身はあらゆるものを切り裂く事ができたという。
また、その鞘には、持ち主の傷を癒し、不死身にする力があったとされている。

▼グラム (剣) <北欧神話>

「剣を抜いた者に、贈り物として授けよう」一本の樫の木に剣を刺し、オーディンは去った。
誰ひとり抜くことの出来なかったが、ただ1人、シグムンドが抜く事に成功し、所有者となった。
その後、シグムンドの血縁である、シグルズに継承された。

▼ダーインスレイブ (剣) <北欧神話>

一度抜くと誰かの命を奪うまで鞘に戻らないという妖剣。

▼レーヴァテイン (剣) <北欧神話>

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