1. まとめトップ
  2. カラダ

加齢が原因ではない!?筋肉痛が遅くなる理由

年齢を重ねると筋肉痛が遅れて出てくるという説がありますが、じつは、まだそのメカニズムはハッキリと解明されていないようです。運動直後に起こる筋肉痛と半日~数日たってから起こる筋肉痛とでは、その仕組みは異なると考えられています。

更新日: 2013年12月14日

comcommさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
280 お気に入り 202031 view
お気に入り追加

◆なぜ加齢で筋肉痛が遅くなると言われてる?

筋肉痛が2日後に来るって俺が年とったってことなのかな(°_°)

@MoE_zono 年を取ると筋肉痛がその日ではなく次の日に来る、というのは聞きますけど、そこまでの歳でもないですよね。

@sirosiroan あぶねぇっすwwwほんとですよね〜年とっていくごとに筋肉痛が遅れてくることも不思議ですよね( ̄▽ ̄)そーなんですかね(´・_・`)練習したらなんとか…

年齢を重ねる毎に運動をする機会というのも減ってきます。

そのため日頃から運動をあまりする機会のない中高年の方が急に運動をすると、若い頃に比べて筋肉痛の発生が遅くなったり、筋肉痛が長引いたりするのでは?とも考えられています。

運動による負荷が高ければ高いほど、筋肉痛は遅れて発生するといった傾向があります。

そのため、年を取りちょっとした運動でも負荷がかかってしまう状態では、筋肉痛が遅れて出るケースが多くなるわけです。

◆まだ科学的に解明されていない

運動直後に起こる筋肉痛と半日~数日たってから起こる筋肉痛とでは、その仕組みは異なると考えられています。

「年をとると筋肉痛が遅く出る」といわれていますが、実はこの説、科学的には解明されていません。

筋肉の特性や筋肉の質、それから運動の種類などに影響を受けている

同じ人物でも筋肉の場所によって、筋肉痛が出てくる時期が異なったりする

◆筋肉痛は2種類ある

・現発性筋肉痛

現発性筋肉痛というのはトレーニングなどを行っている時に出る痛みで、運動が終われば自然に痛みは感じなくなります

・遅発性筋肉痛

遅発性筋肉痛というのは筋肉を使った後、1日~数日後に痛みを感じる筋肉痛になります。

一般的に筋肉痛と呼ばれているのも、この遅発性筋肉痛になります。

◆筋肉痛を予防しよう

筋肉を40~42℃に暖めると筋肉細胞内に、HSPが増えていきます。

HSPというタンパク質は筋繊維の損傷を抑える役割があります。
前日にいつもより長く入浴する事で、HSPを増やし、筋肉痛を抑えることができます。

事前に軽くでも、運動するときに使う筋肉と同じ筋肉を使っておけば、筋肉痛を抑制することができる

同じ運動を1週間後に再度行ったら、1回目ほど激しい筋肉痛には襲われないはずです。

運動前のコーヒーは、痛みの予防のためにも、非常に重要

実は、カフェインは筋肉の疲れを軽くしてくれる、という働きがあるのです。
これにより、痛みを予防することが出来ます。

◆痛みを緩和させるには?

筋肉痛を緩和する食べ物は、タンパク質の多く含まれているもの、それから、亜鉛が多く含まれているもの、そして、ビタミンB群が多く含まれているもの

筋肉痛の痛みを和らげるには、「入浴」という方法もオススメです。

入浴は、体を温める効果があるため、血流量がグッと上がるんですよ。血流量が上がれば、筋繊維の損傷の回復も早くなり、完治までの期間を短くする効果がある

しっかりと睡眠を取ることも、筋肉の緩和に役立ちます。寝返りを打つことで筋肉がほぐれる効果もあります。

レム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返すことで、筋肉を含めた肉体は回復してフレッシュになるのです。

◆筋肉痛になった時の注意点

1 2





このまとめへのコメント11

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1 2

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう