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『ニュー・シネマ・パラダイス』監督の新作がやはり秀逸らしい

不朽の名作『ニュー・シネマ・パラダイス』監督の新作がついに公開。もちろん音楽は盟友、エンニオ・モリコーネが担当。しかも評判はのきなみイイようす。その新作『鑑定士と顔のない依頼人』がみたくてしょうがない。。

更新日: 2013年12月14日

まっすぃさん

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久々の新作に映画ファンの胸が高鳴る!

一体どんな映画なんだろう。。

孤独な美術鑑定人が巻き込まれていく上質ミステリーは、映画好きもうなる面白さと前評判も高く、期待の声が集まっていた

イタリアでは初登場第1位の大ヒットを記録し、イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で6部門に輝く快挙

人間嫌いの鑑定士が、大屋敷に住むなかなか姿を現さない依頼人の女性に夢中になっていく、というストーリー

目の前で鮮やかに披露された、摩訶不思議なマジックのいったいどこに仕掛けがあったのか?一度観た後でもう一度、どうしても観たくなってしまう作品だ

すでに見た人の評価も高い。

TOHOなんばで『鑑定士と顔のない依頼人』観た。今年のトップ10の順位が全て変わった。即ちこれが1位。 もおー面白すぎる!ひきこもり属性可愛いすぎるよ。ひきこもり萌えだよ!ワトソンくん!あー!久しぶりにこの感覚。面白い映画観たなーて。 pic.twitter.com/keOla9pxw5

映画「鑑定士と顔のない依頼人」。久しぶりに、映画らしい映画を観た満足感。いやあ、よかった!観終わって、すぐに、もう一度観たいっ!と思った。あのラストの意味を知りたくて、トルナトーレ監督の原作小説本も買っちゃった。登場する美術品の7割が本物なんだそうな。←あさイチ情報

映画界きっての名コンビは永遠に不滅

左から、エンニオ・モリコーネとトルナトーレ監督。構想20年の巧妙なストーリーに、盟友エンニオ・モリコーネの完璧な音楽は欠かせない。

日本でも大ヒットした「ニュー・シネマ・パラダイス」をはじめ、数々の名作を生み出してきた、ジュゼッペ・トルナトーレ監督と作曲家のエンニオ・モリコーネさんのコンビが贈る最新作

このコンビ名を聞いただけで、おのずと期待が沸いてくる。

世界が泣いた不朽の名作。タイトルを聞いただけでメロディが頭の中を流れる人も多いのでは。

「音楽は脚本と同じ段階で生まれ、撮影のタイミングではもう出来上がっている。音楽は、映像が伝えきれないものを伝える力があると思う。行間を語るものが音楽なんだ」

トルナトーレ監督のインタビューより。

50年近くにわたり、数え切れないほどの映画音楽を手掛けてきた85歳の作曲家モリコーネは、『鑑定士と顔のない依頼人』において、あえて「映画音楽の方向性を変えることにした」という

85歳にして新たな可能性に挑む、その勇気と柔軟性に偉大さを痛感せずにはいられない。

【鑑定士と顔のない依頼人】物語は途中で結末が読めてしまうが伏線の張り方や人物像描写、映像と音楽が一体となって醸し出す芸術性が素晴らしい。贋作の中にも真実がある…の余韻がいつまでも響いているヴァージルの胸中を想わずにいられない。 #映画 coco.to/4785

魅力的なキャストとセットに目が釘付け

主人公の美術鑑定士を、「シャイン」でアカデミー賞主演男優賞を受賞、「英国王のスピーチ」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたジェフリー・ラッシュが演じる

表情や仕草がこまやかで、渋さ中に滑稽さも見え、この主人公がどうなっていくのか目が離せなくなってしまう

トルナトーレにモリコーネ!の「鑑定士と顔のない依頼人」見てきました。着こなし、所作、話し方、エレガントで嫌味な初老の鑑定士バージルに心持って行かれました。初めての恋、頬に触れるシーンの表情がもう…!ジェフリーラッシュじゃなくて完全にバージルでした。

数々の名画が映し出される本作は、美術界の裏側をじっくりと堪能出来るばかりではなく、本題となる謎解きが加わり、みどころ満載

「条件を指定して、美術スタッフに集めてもらった絵は3000点にものぼった。そこから300点を選びだし、世界中を回って、美術館や博物館にも手紙を書いて説明を送った」

トルナトーレ監督のインタビューより。

『鑑定士と顔のない依頼人』③ しかし素晴らしいのは映画を彩る美術じゃないですかね。美術品とかインテリアとか皿とか服とか最高です。主人公のクローゼットとかもう本当に最高。眼福眼福。 画面観てるだけでも楽しい映画でございました。

『鑑定士と顔のない依頼人』数多くの肖像画が並ぶビジュアルが予告やチラシでも印象的に使われているけど、本編でじっくり見るとやはり圧巻。絵画だけでなく調度品も美しいし、ビックリするような古美術品も登場するしで、絵的にも大変満足。スリリングな展開で131分という長さも感じさせなかった。

フィルム愛を封印して初のデジタルで挑む

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このまとめへのコメント15

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  • ruchiamさん|2013.12.16

    「どんでん返し」とかネタバレすぎる。
    楽しみな映画だったから台無しになりました。

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まっすぃさん

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