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赤ちゃんとの添い寝はNG?乳幼児期にしてはいけないこと

日々、科学が進歩するように、子育ても時代とともに進化している。昔では当たり前だったことが、今では非常識となっている子育てもあるかも・・・。

更新日: 2013年12月26日

zawawa23さん

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赤ちゃんとの添い寝は突然死のリスクを高める

赤ちゃんを寝かせるときに、昔から習慣として、添い寝をしているお母さんが多いのではないだろうか

しかし、スウェーデンで、添い寝が乳幼児の突然死リスクを高めるとの注意喚起が行われた

この数字は生後3カ月未満の赤ちゃんに関するもので、母乳で育てられているという同じ条件のもと、唯一の違いは親と一緒に添い寝しているか、親の隣りでベビーベッドで寝ているかだけ

両親に喫煙歴はなく、母親は飲酒や薬物をしていない。

親と同室で赤ちゃん専用ベッドに寝かせると、SIDSの発生が半減し、窒息したりベッドとフレームの間にはさまることも予防できる

添い寝とSIDSの特定の関連性については、まだ議論が続いている状況だが、赤ちゃんを専用ベッドに寝かせた場合、発生率が半減したとの研究結果が出ている。ちなみにSIDSと、親が睡眠中かぶさってしまっての窒息死は別物。

無理なつかまり立ちはO脚の可能性

ハイハイは、骨格の形成、筋肉の発達と強化、運動神経と感覚神経の発達などに欠かせない動作

乳児期のハイハイが、その後の歩行能力と運動能力に影響する可能性も指摘されている

生後10ヶ月頃になると、つたい歩きが始まる子もいる。なかなかつたい歩きをしない子がいたとしても、赤ちゃんによってそれぞれだから、あせらずに

無理につかまり立ちなどさせると、骨がしなってO脚になる可能性がある

力が備わっていないのに体重をかることで、O脚になるんだとか

強い揺さぶりは重度の障害になる可能性

小さな子どもをなだめても泣きやまず、子どもを無理に泣きやまそうと強く揺さぶり、脳などに障害を及ぼす

「乳幼児揺さぶられ症候群」

縦抱きで強く揺さぶると、赤ちゃんは首がすわっていないので、脳内に出血が起きたり、様々な障害が起こりえる

赤ちゃんを縦抱きで強く揺さぶると一見泣き止むが、これは脳しんとうなどで障害を起こして泣き止ませたことに過ぎない

寝たきりの重症心身障害児になる場合もあり、重い障害が残ったり、死亡したりするもので、虐待の一つとされている

赤ちゃんが泣きやまなくて困ったら、おむつを替えたりミルクをあげたり、落ち着いた気持ちで、お世話をすること

体調が悪いこともあるので、心配になったら、かかりつけの小児科医に電話するなどして相談すること

無表情は赤ちゃんにとってストレス

パパとママの無表情・無反応な対応は、赤ちゃんや乳幼児にとっては耐え難いストレスとなっている

目が見えない頃はともかく、目が見えるようになると、赤ちゃんはじっと親の顔を見つめ、いつも親を目で追っている

パパとママの無表情・無反応で接すると赤ちゃんはどんな反応をするか、海外の実験動画

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zawawa23さん

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