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2014年1月についに承認

糖尿病の新しいタイプの治療薬が来年1月、国内で初めて承認される見通しになった。

スーグラ錠とはどのような薬なのか

新薬は、アステラス製薬申請の「スーグラ錠」。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会が先月、承認しても差し支えないとの意見をまとめた。腎臓には血液から尿に出た糖を、栄養分として再び取り込む働きがあるが、新薬はその働きを妨げて排出につなげる。成人は1日1回飲む。

同剤は、海外において同一作用機序の薬剤が承認されて間もないことや、脱水などの体液量減少に伴う有害事象や尿路感染症の懸念があるため、長期投与における安全性および有効性を検討する製造販売後調査を実施する。再審査期間は8年。海外での承認はなく、台湾や韓国で開発中。

いままでの薬では解決できなかった

従来の薬は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きを強めたり、分泌量を増やしたりする効果があるが、糖が細胞に入って体重を増やしたり、血糖値を下げすぎたりする場合がある。新薬は糖を体外に出すので、血糖値の調節機能も保たれ、こうした問題は起きにくいという。他の複数の製薬会社も類似の薬の承認を申請している。

毎年、糖尿病の医療費が高額で問題

糖尿病の医療費は1兆2,152億円で、前年度に比べて3億円増えた。総数は65歳未満で4,393億円なのに対し65歳以上では7,759億円で、65歳以上が3分の2近くを占めている。

国民病といえる糖尿病の患者数

糖尿病有病者数は2013年現在で3億8,200万人(有病率 8.3%)。有効な対策を施さないと、2030年までに5億9,200万に増加すると予測。

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http://matome.naver.jp/odai/2136913025872911101
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