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【ネタバレ注意】マンガ史上『最も綺麗な終わり方した作品』ってこの中のどれかだよな?

終わりよければ全てよしヽ(○´w`○)ノ

更新日: 2013年12月17日

zen-12aさん

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▼うしおととら

週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1990年6号から1996年45号にかけて連載された。東日本大震災の復興支援プロジェクト「ヒーローズ・カムバック」の一環として、『週刊少年サンデー』2013年4~5合併号・6号で前後編読切版として復活した。

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。

文化庁メディア芸術マンガ100選で20位に選ばれるなど高い評価をされており、未だに数多くの根強いファンを持つ。一方でマイナーな作品であると認識されることも多いが、単行本全33巻(+外伝1巻)で累計2500万部超の発行部数は、TVアニメ化されなかった作品としては上は数える程しかない大ヒット作といえる(ただしOVA化・ゲーム化はされている)。他にも小説版や画集、近年では文庫本なども刊行されている。

関連記事:漫画『うしおととら』の伏線回収、話の畳み方が巧すぎる。神漫画http://comisoku.com/archives/7576

▼鋼の錬金術師

『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘による日本の漫画作品。また、それを原作とした派生作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス[1])にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載された。全108話。同年10月号には番外編が掲載された。

賢者の石を探して旅をする天才錬金術師とその弟の戦いと冒険を描く。荒川弘の大ヒットコミックをTV化。史上最年少で国家錬金術師の称号を得た天才少年エドワード・エルリック。彼は幼い日に亡くなった母親を生き返らせるため、弟のアルフォンスとともに、禁断の錬金術・人体錬成に手を出してしまう。だが、術は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスは体全部を失ってしまう結果に…。エドワードは自分の右腕を犠牲にして、アルフォンスの魂を機械鎧に定着。失ったものを取り戻すために、絶大な力を持つ賢者の石を求めて旅に出る。

▼魔人探偵脳噛ネウロ

『魔人探偵脳噛ネウロ』(まじんたんてい のうがみネウロ)は、松井優征による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2005年12号から2009年21号まで連載された

物語は、『謎』を食糧とする魔人・脳噛ネウロが、「謎」を求めて地上を訪れるところからスタートする。人間界で目立たず生活する為に桂木弥子を探偵役に仕立て上げ、影でその事件の「謎」を「喰べる」ことを目的とする。主役のネウロと弥子は共通して食に対するこだわりを持ち、本作には「グルメ」「食事」といったテーマが底辺に流れている。

独創性溢れる数々の構図、ありえないトリックが明るみになるとありえない動機と共に(主に物理的に)ありえない豹変をする犯人達、弥子のある意味ではヒロインらしかぬネウロからの扱い、コマのあちこちに散りばめられた世間一般のパロディやブラックユーモア等のブッ飛んだ要素が多々見られる一方で、(色々な意味で)ブレない各キャラやその成長、一貫した作品テーマ、連載の中で掲示された伏線をほとんど余すところなく回収した構成力などの真っ当な要素も併せて高く評価されており、「ジャンプ史に残る怪作」「邪道で王道」とも言われている。

▼神々の山嶺

小説すばるにて1994年7月から1997年6月号まで連載。1997年8月に集英社により上下巻刊行。のちに文庫化。第11回平成10年度柴田錬三郎賞受賞。漫画版が谷口ジロー作画で、ビジネスジャンプ(集英社)に2000年から2003年まで連載。単行本全5巻。2001年に第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門・優秀賞を受賞。

マロリーのエヴェレスト登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。その行方を追うカメラマン・深町誠は、“毒蛇(ビカール・サン)"と呼ばれる日本人に会う。孤高の単独登攀者・羽生丈二。なぜ、彼はネパールに!? 日本に戻った深町は羽生の過去を探るうちにその生き方に魅せられてゆく…。

▼ぼくらの

『ぼくらの』は、鬼頭莫宏による日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ。

巨大ロボット「ジアース」を操縦することになった15人の少年少女の物語。
どこからともなくやってくる敵を倒さないと地球が滅びてしまうが、唯一の対抗手段であるジアースを操縦するとそのときの操縦者は死ななければならない。
その残酷で無慈悲な「ルール」に直面したとき、少年少女たちは自分たちの「生」について見つめ直す。

2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

▼きまぐれオレンジ☆ロード

『きまぐれオレンジ☆ロード』は、まつもと泉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。『週刊少年ジャンプ』で1984年15号から1987年42号まで全156話が連載された(ただし1986年15号から1987年11号までの約1年間休載)

超能力者である春日恭介は、ある日鮎川まどかに一目ぼれするが、彼女が不良少女であることをしることになる。
だが、彼はまどかに惹かれてゆく。
しかし、まどかの舎弟分樋山ひかるが恭介に一目ぼれする。
この三者の三角関係が、コミカルに切なく描かれる。
ストーリー展開の過程で、本人の超能力者という設定は段々となおざりにされ、三人の心模様が中心となっていった。
当時のジャンプ作品としては異例な作風ではあったが、優柔不断な主人公、ヒロイン派閥と言ったジャンプのラブコメ作品の基礎的要素が詰め込まれた作品でもある。

▼クロノクルセイド

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