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冷えの改善だけじゃない!「蒸し生姜」はダイエットにも効果的

冷えに高い効果があるとされている「生姜」。そんなショウガの食べ方として注目されているのが「蒸す」という方法です。蒸すことによってどんな効能があるのでしょうか?「蒸し生姜」について調べてみました。

更新日: 2014年01月03日

minikonbiさん

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「蒸しショウガ」だったたら、寝る直前も手軽にイケる

ショウガ効果で体温が上げてからベッドに入ると、普段よりも体温が下がりやすくなるから、寝付きが良くなり、熟睡しやすくなる

しかし、ショウガは薬味で料理には使うけど、寝る直前に食べるわけにもいかない。そういうときは、白湯や紅茶に「蒸しショウガ」をササっと振りかけて飲むと、簡単に摂取できちゃう

日本酒や焼酎に蒸しショウガの粉末をササっと振りかけて飲んでもOK。日本酒なら熱燗に小さじ半分を、焼酎ならお湯割りにササっと梅干しの代わりに入れると、おいしい。

ダイエットや肌荒れに良いらしい

蒸しショウガだと、ダイエット・メタボ予防、動脈硬化予防・悪性腫瘍予防・消炎・鎮痛効果・アレルギー予防・認知症予防などなど、さまざまな効果が…

体が温まるのはもちろん、ダイエットに成功した、血糖値が下がった、花粉症が治った、うつ病が治った、といった声も…

蒸しショウガを取り入れるようにしたら「便秘・生理痛・生理不順・多汗症・ニキビ」の症状が、3ヶ月で改善した女性も

生のショウガを蒸すことで、効能が更にアップする

そもそもショウガには「ショウガオール」と呼ばれる薬効成分が含まれていて、これを摂取することで体内の脂肪や糖質の燃焼が促進

そして、蒸しショウガと生のショウガの大きな違いは、このショウガオールの「割合」。蒸しショウガは、生のショウガより、ショウガオールの量が10倍も多い

生のショウガには残念ながら、ショウガオールの効果がほとんどない

蒸すことでショウガオール成分へと変化し、体内の脂肪や糖質の燃焼を促進させ温を上げる。

漢方医学ではショウガはおなじみの素材。蒸しショウガは「生のショウガでは効き目が足りない」ときに用いる、切り札のような存在だった。

「蒸しショウガ」は誰にでも、簡単につくれちゃう

“蒸し”ショウガといっても、わざわざ蒸し器を用意する必要はない。もちろん使っても良いけど、オーブンがあればOK

オーブン機能がなければ、電子レンジとシリコンスチーマーで作れる

生姜の皮をよく洗い、縞模様にそって1ミリ厚の薄切りにし、オーブンで加熱(80℃で1時間)。電子レンジならシリコンスチーマーに入れて約15分加熱

蒸しあがったら、ショウガを乾燥させる。天日干しなら一日、室内干しなら一週間乾燥させて出来上がり

ちなみに、オーブンで作る場合、100度で1時間ほど焼くと一気に乾燥までできる。

天日で干す場合は、清潔な台の上に、ショウガ同士が重ならないように並べる。※生乾きで保存するとカビが生える恐れがあるので、しっかりと乾燥させましょう。

保存する場合は、ビンやビニール袋などに入れて密閉(密閉保存で3ヶ月は持つ)。冷蔵庫に入れると味が落ちるので、細かく刻んで粉末にするのがオススメ

粉末にする際はミキサー(粉末器)を使う。

蒸しショウガの粉末は、ジップロックなどに入れて持ち歩いて、紅茶などに入れて飲めば継続して摂取できる

紅茶一杯に小さじ一杯の粉末が適量。

生姜紅茶が商品化されているように、生姜と紅茶の相性は抜群!温かい紅茶に加えるだけなので簡単です。

蒸しショウガの摂取量は一日2g~3g程度まで。これ以上摂り過ぎると、胸焼けなどの症状が出る方もいる。ショウガは刺激が強いので、摂り過ぎには気をつけて

一度にたくさん食べるのではなく〝毎日少しずつ食べ続ける〟ことが大事なんですね。

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minikonbiさん

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