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ゆず湯でヒリヒリ?デリケートな肌を健康肌に取り戻す「ゆず」の使い方

冬至といえば柚子(ゆず)湯。この日に柚子湯に入ると風邪を引かないと言われていますね。柚子には体を温める効果があります。柑橘系の香りでゆったり、リラックスしたいですね。

更新日: 2014年01月08日

ueko_uekoさん

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ゆず風呂すきなのに、皮膚がヒリヒリしてくるのはなんで?? 痛くなってきた 〓■●~~

大人になったから平気かな?と思ったけど、やっぱりゆず湯に入るとピリピリして痛い(T_T)お肌が弱い人は気をつけてねー

ゆず湯に入ったら、体中がチクチクするったらありゃしない(´ε`;)やっぱりゆずは苦手…

▼皮膚がヒリヒリ、ピリピリ、チクチク…は、なんで?

柑橘類の刺激は意外に強いので、お風呂上がりに皮膚の敏感な部分がヒリヒリしたりすることもあります。

柑橘類の皮には、油を落とす成分が含まれており、(そういえば、オレンジ天然成分含有の洗剤がありますね)それが肌につくことで、炎症を起こしてやけどのような症状が出る事があるそうです。

最近は皮膚が乾燥していたりアレルギーなどでかゆみがあるときに「ゆず風呂」に入ると、ひりひりとした刺激が苦手、という人が増えました。

▼よく知られている、ゆず湯の作り方

【浮かべる場合】

柚子(ゆず)の果実5~6個を半分か輪切りにして、そのまま風呂に浮かべます。

【絞る場合】

さめたら柚子を袋に入れて絞り汁を風呂に入れ、布袋はそのまま湯に浮かべます。

▼この作り方だと刺激が強い?デリケートな肌には

お風呂の湯船にお湯をはり、「ゆず」を浮かべます。ゆず果実を、そのまま湯船に浮かべるだけです。湯船の温度は45度設定がオススメです。

生の果実を入れると、若干ですがお湯の温度が下がりやすくなります

ゆず湯の経験のない方はネットなどに入れて少量から試してみるとよいでしょう。細かくしすぎると刺激が強くなったり、後片付けも大変です。

刺激を感じる場合があるため、肌のデリケートな方は布の袋などに入れて浮かべることをオススメ

皮膚が弱い方はヒリヒリしますので、輪切りにした柚子の果実を熱湯で、20~30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよい

▼ヒリヒリ克服なるか?「ゆず種子エキス」を入浴剤に

【材料】
・ゆず2個分の種
・アルコール度数40度前後のお酒50ml

【作り方】
1:ガラス容器に乾燥させたゆずの種とお酒を入れます
2:1日1回、容器を振りながら1週間ほど冷暗所に置いておきます
3:1週間くらいたったら、茶こしなどでこしてできあがり

▼皮や実ではなく、ゆずの種子から抽出したエキスの効果

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!

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