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老人ホームマスターの老人ホームを選ぶ時のポイントと老人ホームの種類!

一言で老人ホームと言っても、用途やサービスなどによって様々。老人ホームなどで起こる痛ましい事件が後を絶たない昨今、大切な家族を預ける場所ですから慎重に選びたいものです。そこで、老人ホームマスターとして、老人ホームについて種類や違いをまとめました。

更新日: 2013年12月16日

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老人ホームの種類

・ケアハウス

・有料老人ホーム

・グループホーム

・高齢者住宅

・特別養護老人ホーム

・老人保健施設

などがあります。

どんな違いがあるの??

・ケアハウス

いわいる、軽費老人ホームの事です。

軽費老人ホームとは、無料又は低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設(老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホームを除く)のことである。A型、B型があり、よく言われるケアハウスも、この軽費老人ホームの一種である。

・有料老人ホーム

介護が必要となった場合、介護サービスは有料老人ホームのスタッフが提供。介護保険料はホームが代理受領する。介護サービススタッフを外部事業者に包括委託したものについては、「外部サービス利用型」となり、スタッフの雇用負担などが運営事業者にとって緩和されるが、運営事業者とサービススタッフが別会社であることによる意思疎通の問題がでる可能性がある。

・グループホーム

グループホームへの仲介は市区町村の介護課や社会福祉協議会では行わないので、要介護者またはその家族が探す必要がある。また、グループホームの空き状況は一元的に管理されておらず、直接グループホームに確認する必要がある

・高齢者住宅

60歳以上の高齢者または要介護・要支援認定者およびその同居者。同居者は、配偶者・同条件の親族・特別な理由により同居する必要があると登録主体(都道府県又は指定機関)が認めた人[5]。

この範囲内で、例えば「要介護者のみ」や、逆に「入居時自立」など、入居者資格を限定している住宅もある[6]。

・特別養護老人ホーム

入所契約では入所期限はなく無期限であるが、病気や障害が進行や悪化して、心身の状況が、生活施設である介護老人福祉施設でケアできる範囲内を超えた場合は、退所し病院への転院になる。急性期の病気や障害で急性期病院に入院する場合、3か月間は入所権を維持できるが、3か月以内に退院し施設に復帰できない場合は入所権は消失し解約と退所になる。

・老人保健施設

介護老人保健施設とは、設急性期の心身の病気や障害により、急性期病院と回復期(リハビリ)病院で治療を受けたが、自宅で自力で生活できる状態には回復せず、自宅で自力で生活できる状態に回復することを目的に、心身の機能回復(リハビリ)訓練、食事・排泄・入浴・就寝・健康管理などの日常生活の介護、心身の機能維持、通院への付き添い、急性の病気・負傷時の病院への搬送・付き添い、介護保険が適用されるサービスに関する相談などを行ない、できる限り、自宅での生活に復帰できることを目標にする施設である。

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