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貧しくてもオシャレ。コンゴ人のファッション意識が高すぎる

コンゴ人まじオシャレ!原色は使いながらも、上下でキレイに魅せるコーディネート。肌の色も相まって男の人はダンディに、女性の人は情熱的に。そこにはしっかり掟や歴史的背景もあったの驚き

更新日: 2013年12月18日

TORADHIさん

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コンゴの雰囲気からは想像できないビビットカラー…

コンゴといえば政情不安定で

世界最貧国の1つでもあるが…

ファッション誌!??

どうやら違うみたい

ディオールやプラダのスーツに身を包み、優雅な足取りで通りを行く男たち

彼らはアフリカ、コンゴ共和国の"サプール"と呼ばれるファッションにこだわりをもつ人たち

"サプール"なるファッショニスタだった!

色使いは派手でも、スタイリングはとてもまとまっている

街並みと正反対の色合いがまたオシャレ

赤道直下でも、カラフルなスーツにネクタイを緩める事はありません

ブランド物とわかるようにタグを見せびらかすのがポイント

葉巻やパイプもワインレッドで色合せ

「Society for the Advancement of People of Elegance」の略称で、「エレガントで愉快な仲間たち」から名付けられた造語

フランスの植民地だったコンゴの人々は、フランスの文化や洗練されたファッションに憧れを抱いている

そんな彼らの夢は、「パリ」に行くコト

コンゴのアーティストPVもホントにオシャレ

貧しくてもオシャレを優先する2つの流儀

グローバルなファッションの流行とは異なる、独自の美学がある

何十万にもなるスーツやシャツを華麗に着こなす

貧しくても一張羅のスーツを着て街を闊歩する。それは現実を変えることはできなくても、自分自身を変えることはできるという気概

ポール・スミス氏がコレクションのネタにしたともいわれる写真集

普及までにはある3人のコンゴ人の尽力があった

1922年にパリ紳士の盛装で帰国した政治家のアンドレ・マツワは“サプールの父”と崇められる存在

コンゴ人で初めて洋装文化を取り入れた政治家

60年代、独裁者が西洋の影響を排除しようと国民服の着用を強要したが、国民的歌手のパパ・ウェンバが抵抗してやめなかった

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TORADHIさん

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