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【黒いクレヨンの減りが早い子は要注意!?】色で読み取る子どもの心理

子どもの絵に色がなくて黒っぽかったら、どうしても本人の気持ちと色が繋がってるような気がして、不安になりますよね。

更新日: 2013年12月19日

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2歳6か月の長女が、お絵かきで黒のクレヨンを好んで使うことが気がかりです。

明るい色もたくさんあるのに、いつも黒や茶色を選びます。暗い色を選ぶのは、何か心に不安があったりするのでしょうか?

けいママさんからの相談 2歳2ヶ月の男の子

絵に表れる子どもの心理

実は子供の絵には心の状況がそのままの形で絵に出ています。

小さい子どもは、自分のしたいことや大人にして欲しいことを、うまく言葉で表現できません。
子どもが何気なく選ぶ色や、描く絵の色づかいには、言葉にならない気持ちや体調が反映されています。

子どもの絵に色がなくて黒っぽかったら

複雑な状況に置かれた子供は暗い色を使います。

逆に心のバランスの取れた子は、明るくポップな色を使います。

黒い絵は 「恐怖」と「抑圧」の象徴です。

親の厳しい叱責や干渉のもとで 不安や恐怖におびえる子ども,自分の本当の感情や欲望を抑えている子どもが、好んで黒を使います。

お子さんが電車、自動車、船などの乗り物を黒く塗りつぶしたら要注意。乗り物は母親を象徴しています。

お子さんは、おかあさんが怖くて萎縮しています。

描くことでストレスを吐き出す

表現したものを見て、その叫びに気付き、子どもと会話をして欲しい

親の中には、我が子の不愉快な絵を見るのをきらう人がいる。ところが、描いたり、作ったりするエネルギーを持っている子は、困難を克服していける場合が多いのだから

暗い色ばかりを使って絵を描きたがるのは、そういう表現行為によって、ストレスを吐き出そうとしているから。だから、好きなだけ描かせてあげた方がかえって心がスッキリする

お母さんとしては気がかりでしょうが、子どもの持つ自己回復力を信じて、子どもの表現行為を認めてあげた方がよいのではないでしょうか。

子どもの方から自分の描いた絵について話してきたときは、
何よりも大切に、その話を十分聞いてあげることが、子どもの心を育てることにもなります。

「黒」以外の色彩心理

赤→エネルギーが強い・活動的・自己主張が強い

黄色→人気・元気・・目立ちたい

ピンク→優しい・ソフト・ロマンチスト

オレンジ→おおらか・温かい

青→冷静・慎重

茶色→劣等感・保持的

緑→マイペース・リラックスしたい心理

紫→焦り・病気

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ダイスケ22さん

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