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若者にも急増している「ドライアイ」・・オフィスや自宅で行なえる”目のケア”方法とは

現在では若者の多くに”ドライアイ”の症状がでており目の不調や体の不調を訴える方が増えている傾向である。そこでオフィスや自宅などで目のケアを行なえるドライアイ対策についてまとめてみました。参考になれば幸いです。

更新日: 2013年12月20日

alive1984さん

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若者にも増えてきている「ドライアイ」による目の違和感

昨今の生活環境には、パソコン、携帯電話など目を酷使するものが溢れています。

若者にも眼精疲労や視力低下、ドライアイ等の眼の問題を抱えているケースが増えています。

目が乾いた感じがしたり、不快感がでてきたり、目がゴロゴロしたりすれば、それは、目が疲れている証拠。一般的には、目の疲れの初期症状を「ドライアイ」と言います。

ドライアイ(目の乾き)とは、何らかの原因で、目を保護する涙の量が少なくなったり、涙の成分バランスが変化することにより、目が乾燥し、目の表面に障害が生じる目の状態のことをいいます。

仕事でパソコンや通信機器等を使用している方のうち、77%の方が目の疲れをはじめとする身体の疲労を訴えていると厚生労働省の実態調査で報告されています。

ドライアイ(目の乾き)になると、目の乾燥感をはじめ、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、目の痛み、異物感などさまざまな症状があらわれます。

・ 原因としては

・周りの空気が乾燥している(エアコン使用時など)

・長時間のパソコン作業やテレビ鑑賞などで、まばたきの回数が減っている
(※通常のまばたきの回数は1分間で15~18回ですが、パソコンなどディスプレイを見続けているときのまばたきの回数は7~12回に減るといわれています)

・コンタクトレンズを使用している

目も他の器官と同様に血液により栄養素が運ばれ、筋肉によりその運動を司っています。通常、『目を使い続ける』ということは、ある一定の距離を注視(目の筋肉の緊張状態持続)している状態、いわゆる目の筋肉の疲労状態にあるのです。

目が疲れるとは、神経が緊張している状態です。神経は、肩甲骨のあたりの筋肉をこわばらせて、それが背中全体のコリにつながります。背中が凝っていると、肩が凝った感覚が芽生えます。肩が凝ると、その感覚が背骨を伝わって、骨盤に行きます。骨盤は女性ホルモンのバランスをとっているので、目が疲れると、生理痛がひどくなったり、冷え症が続いたり、わけもなくイライラします。

特に女性の人は気を付けて欲しい

画像はイメージです

特に、女性の多くは、コンタクトレンズを使っていると思います。ドライアイになると、目の表面を覆ってくれている涙が減ります。涙が、眼球とコンタクトレンズの間に存在することで、眼球をコンタクトレンズによる傷から守ってくれています。コンタクトレンズをしていない人の眼球は、涙によって、ホコリや乾燥から守られています。ドライアイを放置しておくと、眼球に無数の傷がついて、そこから菌が入って視力がさらに低下することもあります。早めの診断が大切です。

・ オフィスや部屋などで行なわれるドライアイ対策

① 目の休息

・ 定期的に目を休める
・ 遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる
・ 蒸しタオルで目を暖め血行をよくする
・ 目の周囲をマッサージする
・ まばたきの回数を意識的に多くする
・ 目に優しい生活を意識する(睡眠不足など生活習慣の乱れでも、涙の分泌量が少なくなります)

② 目薬の活用

ドライアイ専用目薬を利用します。(但し、過度の目薬はくれぐれも習慣化しないように気をつけること)

コンタクトレンズをしているときに目の乾きが気になる場合は、レンズの表面にうるおいのベールをつくるポビドンの入った目薬がお勧めです

目を優しくいたわりたいときには、水分を補充するか、角膜を保護して涙の蒸発を抑える、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムの入った目薬を点眼しましょう

③ アイメイクに気をつける

目の際までメイクをしたり粘膜にまでアイラインを引いたりすると、マイボーム腺を塞いでしまい涙が蒸発しやすくなります。過度のアイメイクは控えましょう。

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