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【便秘】は死に至る病!?実例と対処法等

常々便秘がちなのですが、たかが便秘と思っていました・・・。調べてみると死に至ることもあるそうです!たかが便秘と侮るなかれ。便秘の怖い話、対処法や注意事項、下剤依存症の恐怖等まとめました。

更新日: 2016年07月22日

onochaさん

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▼便秘で死亡したという怖い話①

◆英16才少女が「8週間の便秘で死亡」

先月30日付の英紙「Cornish Guardian」によると、便秘の悪化により帰らぬ人となってしまった少女とは、コーンウォール州トゥルーロ出身のエミリー・ティッタリントンさん。彼女がこの世を去ったのは2013年2月のことだが、今年になって死因審問(死因が不自然な場合に行われる審問手続き)が開かれ、エミリーさんの直接の死因とされる心臓麻痺が、実は便秘に起因するものであることが確認されたのだ。

報道によると、彼女は自閉症を患っており、トイレに行くのが怖いという事情もあって、8週間もの長い間便秘の状態が続いていました。

彼女の両親は病院に行くように何度も彼女を説得しようとしましたが、彼女は拒否。家族が救急の通報をしたとき、「彼女はバスルームに倒れ、下腹部が異常に膨れ上がっていた」と救急隊が語っています。医師によって下剤も処方されていましたが、検死の結果それを飲んだ形跡はなかったと報告されており、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

エミリーさんが検査を拒否するため、かかりつけの医師は便秘薬を処方するしかなかったこと、さらに家族もホメオパシー療法や霊気療法などに頼ろうとしていたことが判明している。

大腸をはじめとする臓器がことごとく膨張し、胸部を圧迫したことにより心臓麻痺が引き起こされたというわけだ。

ホメオパシー療法
18世紀末から19世紀初期にかけてザムエル・ハーネマン(英語版)の唱えた臨床医学観である。「その病気や症状を起こしうる薬(や成分)を使って、その病気や症状を治すことができる」という内容のものである。

ちなみにきになったので

▼便秘で死亡したという怖い話②

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡

1998年、21歳会社員女性が便秘により死亡したことをご存知でしょうか?彼女の便秘は1年前からあり、たまに腹痛が合ったにもかかわらず病院に行き医師の診察を受けないまま、市販の薬を飲み続けていました。

死亡2日前まで普通にお仕事をされて、死亡の前日・当日は仕事が休みだったのでご自宅で療養されていたそうです。死亡前日は風邪の症状と腹痛を家族に訴えており、寝たり起きたりを繰り返して昼食夕食を食べなかったそうです。死亡当日は朝食を食べずに朝から自分の部屋で休まれており、学校から帰ってきた弟さんにより、トイレの前で死亡しているのを発見されました。その後、死因を確かめるべく解剖がされました。女性のお腹は妊娠満期と思われるほど膨れ上がっており、死因は『腸内に大量のうんちが6.7kgも溜まったことにより腸閉鎖』が原因でした。

便秘で死亡した21才会社員女性の体格は、身長158cm、体重47.6kgの、いたってごく普通の一般女性の体格だといえます。死後硬直は手の関節と足の関節に軽くみられ、眼球結膜、分かりやすく言えば目がひどく充血しており、肛門内には真っ黒なうんちが充満していたそうです、、、。

右人差し指と中指の爪には同じ色のうんちがついており、「指を使ってうんちをかき出そうとした」と医学関係者は言われています。腸には目立った傷は無く、出血、炎症などの症状は見られませんでした。ただ、腸の中には6.7kgにもなるうんちが溜まっており、直腸付近では水分をまったく含まないコンクリートのようなうんちが数十cmも溜まっていたそうです。

また、死亡した21歳会社員女性のお母さんの話では、1週間前に本人とお風呂に入ったときには、お腹の膨張はまったく気がつかなかったと言われています。関係者の推測では、妊娠満期ほどのお腹の大きさは死亡全数日間に作られたものと考えられております。

「便秘で死亡した女性(1)」でもご説明させて頂いていますが、この「妊娠満期と思われるほどのお腹の膨れ上がり」と言うのは、腸内にうんちが6.7kgも溜まっていたことも原因ですが、実は、腸内に大量に発生したガス、つまり"おなら"原因なのです。おならが腸の中に恐ろしいほどの量が溜まり、腸の"くだ"を膨張させて妊娠満期ほどのお腹の大きさになってしまったのです。死因は腹痛や嘔吐などのショック症状からくるものらしく、生前に病院に受診されなかったことや、ショック状態になったときに周りに人がおらず、病院に運ばれなかったことが今回の最悪な結果を生んでしまったと言われています。

▼便秘で死亡したという怖い話③

◆私の父は便秘で亡くなった

私の父は便秘で亡くなった。
便秘で死ぬのかと思う人が多かろう。しかし、私の親父のようにウンチを貯めて死に至ることがある

毎日、ウンチが出てます・・・という。ところが、誰でも、2キロから5キロぐらいの宿便があるのだ。中学終わるころの年齢まではあまり宿便はないが、十五歳ぐらいになると必ず宿便がある。女子中学生の運動部員を調査したところ、その60パーセントが便秘していたという。

私の父は、便秘症という病気を軽く考えていたのだ、お薬を飲めばなんとかウンチが出るとお薬に頼りすぎていたのだろう。

だろう・・・というのは、父は北海道に住み私は東京にいた。歳をとり死ぬときは息子のところで死にたいと、東京に出てきた。その時まで便秘のお薬を飲んでるのを知らなかった。
父は私が知らないうちに、長年、昔からあるマグネシウムウスタというお薬を
常用していたのだった。便秘のお薬は習慣性がある。次第に効果がなくなり、他のお薬も併用するようになっていた。

結局は、79才の時、ウンチが貯まり過ぎ腸閉塞になった。治療中は禁食。浣腸その他の治療を1週間ぐらい行い軽快した。食事を始めると、又、1週間もたたずに腸閉塞になる、というのを繰り返した。

なにせ、腸が動かないのだ。伸びきったゴムのような腸になっていたのだ。蠕動運動が起きない。従って、宿便が多くなる、便秘になる、腸閉塞になるということを繰り返しているうちに、体力を消耗し、膝の骨が異常に大きく見えるようになった。ということは膝を支えてる筋肉その他の組織も生きるエネルギーとして使われてきたというわけだ。

多くの者が、便秘になっても、軽く考えている。私の父みたいに死に至ることもあるのだから要注意だ。

運動不足でも便秘になる、運動しすぎても便秘になる。環境的ストレスも便秘の原因だ。旅に出ると便秘気味になることはないか。旅という違う環境に入ると、腸の蠕動運動が不整になるからだ。入院患者は、自宅から異なる環境にはいったことを意味する。従って、入院してきた患者の多くが、便秘を訴える。入院患者は、普段とは違った環境に入るので不眠にもなりやすい。

◆便秘で危機一髪の怖い話

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onochaさん

毎日お祭りのような女です



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