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窮屈で寝づらくてツライ”深夜バス”でも快適に乗るポイント

窮屈、寝づらい、狭い深夜バスや高速バス。でも時間はかかっても新幹線や飛行機よりもかなり格安で寝ている間に移動できるので便利な乗り物。ディズニーランド等のテーマパークに遠くから行く時や帰省時に利用する時に深夜バスで快適に眠る方法を紹介。深夜バスのメリット・デメリットやあったら便利なアイテム等ご紹介

更新日: 2016年08月03日

aqua38さん

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▼深夜バス初心者の為の基礎知識

ほとんどの夜行バスは座席予約制になっています。
予約の方法はバス会社の予約センターに電話して予約する方法もありますが、最近ではインターネットの普及によりインターネットで予約できる路線が増えています。

駅や空港などと違って、高速バスの出発場所は分かりにくい所にあるケースが多いです。
たいていの場合は、駅から数分歩いた道端であったり、大きな建物の前だったりします。高速バスに乗りなれてくれば、迷うことはありませんが、初めて乗る場合は、車両の色や種類も覚えにくいので、出発前に必ず待ち合わせ場所とバスの種類を確認しておきましょう。

夜行バスの消灯はだいたい23時位ですが、ある程度早めに寝る準備をしておきましょう。

距離や運行会社にもよりますが、私の経験上、休憩は大概2回程度です。一回目は深夜(1~3時頃が多い)、二回目の休憩は到着する1~2時間前の早朝が多いです。

▼深夜バスのメリット・デメリット

新幹線を使った場合と比較すると、最大で何と約4分の1という価格

東京大阪間の場合

寝ている間に移動できるので、宿泊費(ホテル代)が節約できる。

鉄道では乗換えが必要な場所へもダイレクトに行けるので、帰省などに適している。

朝一番の新幹線や飛行機より早く到着するので、一日の行動範囲が拡がる。

高速バスの車内は、暑かったり寒かったり乾燥したりします

電車よりも到着時間が曖昧って点もビジネスマンには向かないかもしれませんね。渋滞なんてこともありますからね。

▼深夜バスを予約する場合に気をつける事

▼快適に過ごす・寝る為のポイント

通路側の座席を予約する
窓側と通路側じゃぜんぜん快適度と圧迫感が違います。消灯になってしまえば通路に足を伸ばすのもありだし腕を投げ出してもOK。冬は特に窓からの冷気が伝わりにくいのが大きい。休憩所でトイレに行くときだって気を使う必要はないしいいことづくめ。

乗り心地を重視するなら断然中間・中ほど!
前後車輪の間なので横揺れ・上下動・横ズレなど、細長~いバスならではの挙動も比較的緩慢なのです。前方座席・後方座席の両方のイイとこを併せ持った感じで、デメリットの少ない「ベターポジション」。

もちろん個人によって合う合わないがあります。

乗車前は腹8分目
出発する前にたくさん食べてしまうと、シートベルトがきつくなります。長時間のシートベルトで体調が悪くなることもあるかもしれません。

3列シートを選ぶ
3列シートであれば、隣を気にすることなく姿勢を変えられます。

夜行バスに乗る時は、乗る前に顔を洗って歯磨きもしておくとスッキリします。

乗ったら靴を脱ぐ
靴を履いたままウッカリ眠ると、起きた時に足がむくんで靴がかなりギュウギュウに。まぁ脱いだところでむくみが避けられるわけではないですけども。
夜行バスだと、寝るときに履くむくみを取る靴下なんかを履いてる人をたまに見かけます。

▼深夜バスで守っておきたいマナー

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aqua38さん

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