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案外知らなかった!メガネの正しいお手入れ方法

気づかない間についてしまうメガネレンズのキズ。なるべく長く使えるようにするために、正しいお手入れ方法を学びましょう。

更新日: 2013年12月24日

ひびきすさん

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眼鏡の手入れ法をきちんと理解している人は案外少ない

知らない間に汗や皮脂、化粧が付着するなど眼鏡とは案外汚れやすいアイテムだ。

メガネが汚れていたら、シャツの裾でサッと拭き取るという人は多いでしょう。メガネの磨き方として、あまりよろしくないと分かっていても、取りあえずやってしまいがち。

NGなお手入れ方法

ゴミが付いてる状態のメガネ拭きでメガネを拭いてはいけない!

雨などで濡れたときは、乾かないうちに拭き取ってください。乾いてしまうと、跡がとれなくなる場合があります。

ドライヤーやサウナなど、熱風や高温にさらされるところでは、使用しない

まずは汚れを落とす

レンズを拭く前には必ず水ですすいで、硬度の高い埃を落としてしまいましょう。

乾拭きをしますと、目には見えませんが、細かなキズがレンズについている恐れがあります。

ホコリを流したら、ティッシュペーパーなどで水気をそっと取る。

中性洗剤を使う!

レンズに付いた油汚れなどは水洗いやすすいだだけでは落ちません。

汚れのひどいときには、中性洗剤を使って水(またはぬるま湯)洗いをしてください。

薄めた台所用中性洗剤を指先に付け、メガネの両面を優しくそっと撫でてから、流水で洗剤を完全に洗い流します。

酸性やアルカリ性の洗剤で洗うと、コーティングが剥げたり、プラスチックフレームが白濁したりする原因になるので注意

仕上げに水分をふき取る

水で洗浄後に、メガネふきやマイクロファイバーなど、やわらかい布で優しくふいてください。

ごしごしと磨いてはだめ。サンドイッチを持つくらいの軽い力で

水分が残るとレンズ表面に水染みが残ることも。レンズ面やレンズの溝はしっかりとふき取りましょう。

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ひびきすさん

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