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目を労わっていますか?カンタンに出来る〝疲れ目〟対策

仕事上、欠かせないものではありますが、パソコン、スマホなど、目に優しくないものばかりの現代です。「ちょっと目が疲れたな・・・」と思った時は、無理をせずに目を休ませてあげましょう。簡単に出来る疲れ目の対策をまとめてみました^^

更新日: 2013年12月23日

lulu0803さん

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ツライ目の疲れ・・・。

なんか眠くはないけど目が疲れた まぁ寝ようと思えば寝れるけどね

目を酷使する現代人の生活は、疲れ目を招きがち・・・。

疲れ目の原因は、主に3つあると言われています。
1・目の表面が乾くことによる疲れ目。
2・網膜の視細胞の再合成が追いつかず、チカチカする疲れ目。
3・目の筋肉に乳酸が溜まり、コリを感じる疲れ目。

あなたの目は、疲れていませんか?

疲れ目による不快感がストレスとなり、自律神経のバランスがくずれ、涙の分泌が少なくなったり(ドライアイになる場合もあります)、不眠や軽いうつ状態になったりする人もいます。

「目が疲れているから今日はもう仕事をしません」などと言うわけもいかない。

▼ショボショボするのは血行不良の合図。目を温めよう!

長時間、小さい字を見たり、パソコンの作業をしていると、ショボショボ目になりやすいですよね。ショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図だと言います。

反対に充血は、眼が炎症を起こしている状態なので冷やすのが効果的です。ショボショボしてる上に充血していたら、冷、温交互にパックをしましょう。

熱めのお湯でしぼったタオルで目を覆うようにパックしましょう。目の周りの血管が広がり、血行が良くなります。

ハンドタオルやハンカチなどを濡らして絞り、電子レンジで少し温めると、自家製ホット・アイ・マスクが完成します。

手のひらで目の表面を圧迫しないように気をつけながら、おおってもよい

▼近くのものを見続けない!遠くを見たり、見る場所を変える。

集中していると、近くのものを長時間見てしまうことになります。
近くの物を見る時は、目の筋肉に負荷がかかっているので、それを続けてしまうと、目の筋肉が硬直してしまい、目の疲れの原因となります。

1時間に1回程度は手元から目をはずして、できるだけ遠くを見るようにしましょう。この時にさらに青い色のものを見ると、気持ちがリラックスできるので、効果的です。

遠くを見たり近くを見たりするのも効果的。とにかく目を動かすことと、ピント合わせの距離を変えてあげることで、疲労が軽減されます。

▼座る姿勢を変えてみよう。

姿勢と目の健康のポイントは、本やパソコン画面からの距離だそうです。
パソコンのモニターはやや見下ろすくらいにすることも大切です。
寝転がりながら本を読む行為は、左右の目で、それぞれ見る距離が変わるため、左右の視力が違う事態を引き起こすようなので止めましょう。

姿勢と目は、深く関わっています。一般的に言われるように、姿勢が悪いと視力が低下し、近視になる危険があります。

姿勢が悪いだけで目に圧力がかかってしまい、目の筋肉に負担がかかってしまいます。視力低下を引き起こす原因にもなる

長時間同じ姿勢で画面を見ることは、長時間同じ距離で目のピントを合わせたままということになり、目の機能がフリーズしてしまう

▼目の乾きを解消するには、意識的にまばたきをすること。

パソコンやスマホなどはモニターもスクロールし、文字も動いているので、よく見ようと凝視しがちに。これがまばたきの減少につながり、目が乾いてしまいます。

まぶたの近くには涙を出す器官があり、まばたきをすることによって水分と油分が出るので、疲れ目によるドライアイの改善にもなります。

たまにギュッと強いまばたきをすると、目の周辺の血行不良が一気に改善されて、目の疲れを取ることができます。

▼目の周りと目玉の体操をする。

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lulu0803さん