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イスラム国家のインドネシアで禁断の豚グルメが流行ってた

インドネシアで豚グルメ??あれ、インドネシアって最大のイスラム教徒国だったような…。イスラム教って豚ダメじゃなかったっけ??インドネシアの意外な一面が気になる。。

更新日: 2014年01月04日

ikelongonさん

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日本の豚骨ラーメンに行列ができる

出典qbiz.jp

海を越えても日本の味に行列ができるなんて!

インドネシアに、博多などを拠点にしている豚骨ラーメン店が相次いで進出している

現地の物価からすると、安い値段ではないが、昼食時には列ができるほどの人気だ

「博多一風堂」「山頭火」などの有名チェーン店や、「東京らーめんけいすけ」や「ラーメン凪」なども、東南アジアに複数の支店を出し、成功を収めている

ジャカルタのあるラーメン店、日本ラーメン業界の常識を崩している。バスも電車もなく、ショッピングモーの中またその近くでもないが、しかし、この断食月中のお昼の時間帯、長い行列できている。一番最寄りの住宅から、歩こうと思ったら、15〜20分以上かかる立地。さすがラーメンブームだな。

数年前からずっとブームが続いているといわれている。

出典ameblo.jp

もともとインドネシア人はラーメン好きな国民のようです。

インドネシアは、消費量が世界第2位というインスタントラーメン大国である

日本では味わえないスパイシーな味わいが魅力みたい。

好きな理由に「なぜか食べたくなる…」が挙げられ、習慣化しているラーメンの味を自然に求めてしまうようなところがあるらしい

これだけラーメンが根付いていたので、日本のラーメンもウケやすかったのかも。

でもイスラム教は豚ダメなんじゃ・・・

インドネシアには、「華僑」と呼ばれる、ビジネスで力をもつ中国人がたくさんいる。

豚をタブーとするイスラム教徒が多いインドネシアだが、イスラム教徒の比率が低い中華系の住民にターゲットをしぼっている

インドネシアでは、中華系インドネシア人が経済の中枢を担っており、全人口10%の華僑が90%の経済を握るともいわれている

マイノリティながら、その影響力はかなり強い。

すでにあるラーメン屋は、「イスラムだから」という理由で豚骨を外したりしていたが、それが華僑の人たちには物足りなくもあった

日本のグルメに馴染みの深い華僑が住むエリアに店を出すことで、豚料理好きの華僑のあいだで瞬く間に豚骨ラーメンが広がっていった

たしか、世界最大のイスラム教徒国のはずだけど…。

イスラム教といえば、豚肉NG、酒の禁止、一日5回の礼拝、服装の規制というイメージだが、それはジャカルタに来ると一気に壊される

首都ジャカルタでは非イスラム的な文化に対しても、比較的寛容な傾向が見られ、若い女性のミニスカ姿も珍しくなかったりする

イスラム教徒の割合は高いが国教ではなく。インドネシアの伝統料理や中華料理屋では豚肉が食べられるケースが多い

外国人向けレストランだけでなく、高級なインドネシア料理店でもお酒を飲むことができる

すでに日本食が高い支持を得ていた

10年ほど前から日本食の人気が高まっていて、牛丼、焼肉、居酒屋、うどん、寿司…たいていの業態が揃っているといわれる

店の形態も、有名ホテル内の「高級割烹」から、宅配やテイク・アウトの店まで幅広い人気を集めている

インドネシアに四季がない分,日本の四季への関心が高く,料理に季節感が入っているととても喜ばれるらしい

今月はじめ、ココイチがインドネシアに1号店をオープンし、その動向に注目が集まっている

ココイチはイスラムに配慮して、豚肉は使わないみたい。

10月には、ゴーゴーカレーが、日本のカレー専門店では初となるインドネシア進出を果たし、今後、店舗を増やしていく構えだ

日本のカレーやに行列ができる日もそう遠くないかも。

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ikelongonさん



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