1. まとめトップ
  2. カラダ

【美容】飲み方によっては太る!?「お酢ダイエット」で上手に痩せるポイント

黒酢やりんご酢など酢は体にもいいしダイエットにも効果があるとしてたくさんの人が実践しているかと思いますが実は飲むタイミングや飲み方によっては太ったり、逆に健康に悪い事も。酢を飲むタイミングや酢の効果・効能、ダイエットに何故効果があるのか?お酢ダイエットのやり方等を紹介。健康作りやお正月太り解消

更新日: 2016年02月26日

aqua38さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1018 お気に入り 1338800 view
お気に入り追加

▼女性の悩みも解消してくれる”お酢”

黒酢やりんご酢、フルーツ酢等お酢の種類も増え
手軽に色々な酢を手に入れる事ができるようになった事や、お酢には健康、美肌、ダイエット等嬉しい効果もあるとして実践している人も多くいます。
でも、飲む・食べるタイミングによっては
健康に悪かったり、ダイエットとは逆に太ってしまう事も。
お酢ダイエットのやり方や、飲む・食べるタイミングのポイントやコツ、お酢の効果や効能等をご紹介

●美肌効果
お酢にはビタミンCの破壊酵素の働きを弱める作用があります。また、お酢は血行をよくし、新陳代謝を盛んにする働きがあるので、肌色アップ、くすみ解消など、肌を若々しく保つのに効果的

●新陳代謝アップ・健康効果も期待大!
お酢の中のアミノ酸、クエン酸のおかげで疲れにくい体質になる事や 新陳代謝が活発になることから、手足の冷えに効いて体温が上昇することがあります

●利尿作用でむくみ解消
お酢を摂取すると、体は短時間でアルカリ性に変わります。これを察知した腎臓が、利尿作用を促して、せっせと尿を排出しようとしてくれます。尿を出すということは、体の中の余分な水分とか老廃物を排出するということだから、結果的にむくみの解消につながる

●便秘解消に!
お酢に含まれている酢酸や、体内に入って変化したクエン酸は、腸内の有害な細菌を減らしてくれます。これによって腸が元気になって、活発に動いてくれるようになります。
腸のぜん動運動が活発になることによって、便通が良くなり、便秘解消の効果が得られます。

●血液のさらさら度アップ!肩こり解消
お酢を飲むとわずか2時間で血液のさらさら度が大幅にアップします。
お酢に含まれる酢酸がドロドロ血液の原因の血小板擬集を抑制します。血液がさらさらになると血流がよくなり、肩こり、目の疲れなどが改善されます。

▼お酢がなぜダイエットに適しているのか?

お酢には、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸やたんぱく質を構成する多種のアミノ酸など、60種類以上の有機酸が含まれています。

●豊富なクエン酸が脂肪に効く!
クエン酸は、脂肪をエネルギーに変換するクエン酸回路をスムーズにする働きがあります。酢に含まれるクエン酸によって、脂肪がスムーズにエネルギーに変えられるのです。
摂取した脂質が効率良くエネルギーとして利用されるので、太りにくくなったり、疲れにくくなる効果が期待できます。

●アミノ酸で脂肪燃焼効率アップ
お酢にはアミノ酸も豊富に含まれています。アミノ酸は体内に入ると、脂肪の合成を抑えたり、脂肪の分解を促進する働きがあります。またアミノ酸を摂取して、さらに運動をすると、脂肪の燃焼効率がアップします。これによってダイエット効果が期待できる

●血糖値の急激上昇緩和
お酢は食物が胃に滞留する時間を延長する働きがあります。これにより食物の腸への流入が緩やかになり、血糖値の急上昇を回避=インスリンの過剰摂取を抑えることで、脂肪を溜めこみにくくする効果が期待できます。

▼こんなやり方は逆効果!お酢ダイエットの注意点

お酢(酢酸)は刺激物なので、空腹時にいきなり飲むのはNG。胃腸を痛める原因にもなります。飲料用として売られているお酢には、 希釈度が表示されていますから、それに従って必ず薄めて飲むようにしてください。

リンゴ酢ドリンクなど、手軽に取れる商品には飲みやすい様にはちみつなどが加えられ調整されています。糖分やはちみつなどの入れすぎ、含有量に注意が必要です。

お酢を飲むにもタイミングがありますね。
お酢をドリンクとして飲むときは、食前に飲まず、食事中か食後に飲むようにするとよいと言われています。
というのも、お酢ドリンクを飲むと食欲が増して、よけいに食べてしまうこともあるからです

お酢系ドリンク、「飲んだらうがい」を忘れずに!
毎日、口の中が「酸」の危険にさらされることになります。「せっかく健康のために酢を飲む習慣をつけたのに、歯が溶けてしまった」なんて、笑うに笑えません。

【上手なお酢ドリンクの飲み方】
お酢ドリンクも、チビチビ30分かけて飲むのは最悪です。できれば、ワンショットでゴクリと飲みきってしまうのが理想的。口全体には広げず、ストローを使って、なるべくノドの奥に流し込むように飲むのもお勧めです。飲み終わったら、よく口をすすいで下さい。

▼お酢ダイエットのやり方

朝・昼・晩の食事の後に10mlずつ摂取しても良いですし、夕食後のみ15ml摂取するのも良いでしょう。
1日あたり15~30mlを目安に、毎日続けることが大切です。

生のままのお酢を飲んでもいいのですが、酸味がきつくて飲みにくい場合は、サプリメントでの摂取や、ヨーグルトや牛乳や豆乳、野菜や果物のジュース(量は好みで)と混ぜて飲むことをオススメします。

▼お酢ダイエットの効果を上げるポイント

お酢は作る過程で醸造酢、合成酢に分けられます。合成酢より醸造酢の方が、こうした有機酸やアミノ酸が格段に含まれているので、購入する際は成分表示を確認して、 できるだけ健康効果があるものを選びましょう。

お酢はダイエットに効果的な食品ですが、お酢単品だけでは効果が低いといえます。(中略)運動をする前や運動の直後にお酢を摂取すると、お酢の成分がダイエットに効果的に作用します。

特にエクササイズやウォーキングなど、有酸素運動と組み合わせることが重要

温めるだけでお酢の効果がまた変わる。
体が温まっている時、お風呂上がりなどのタイミングで飲む。そうすることで、体がお風呂で温まって新陳代謝がアップしている時に、お酢を飲むことで より新陳代謝をアップする事ができます。
この時、あまり熱すぎないものを利用してください。熱湯を入れてしまうと、お酢の効果が薄れてしまうことがある

1





aqua38さん

お気に入り登録してくださった方ありがとうございます
女性向け、ライフハック、美容、子育て、雑学、暮らしのアイデア、DIY、100均アレンジ等役立つ情報をまとめています



  • 話題の動画をまとめよう