提供:株式会社ビジネス・ブレークスルー

ビジネスマンに大ウケ。カリスマ講師が教える問題解決力

ビジネスマンの間で広がる、とある講師の口コミ人気。教えているのは「問題解決力」というがその正体とは!?

更新日: 2014年02月03日

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この人が話題の講師らしいのだが…

大前研一と共にコンサルワークをしていた、元マッキンゼー大阪副支社長

大前研一にマッキンゼー……ビジネスマンなら一度は聞いたことある名前。。

2001年からビジネス・ブレークスルー(BBT)のオンライン講座「問題解決力トレーニングプログラム」で講師を務めている

BBTとは大前研一が代表取締役を務めるオンライン教育企業。プログラムは年間400名以上が基本コース(受講料35万円)を受講してるらしい。って、わりとすごくないか!?

ちょっとこのトーク、聞いてほしい。

「(問題解決というのは)状況によってどう考えるのか。それが大事。皆さんにはそれを知ってもらい、理解してもらい使いこなしてもらう。こいつ目指してんねん。そりゃしんどいのあたりまや」

予想以上にベタな関西弁だった…何か気さくだしw

関西弁がとてもユニークで面白く、難しいことを分かりやすく解説してもらえたので、視聴していて飽きることがありませんでした。

語り口は軽快で、取り上げる事例もシンプル。なのに、非常に頭を使う内容でした。

関西弁の面白いおっさんだと思っていたがなかなか鋭いことを言う…

華麗なキャリアを(いい意味で)裏切ってくる先生のようです。

受講生は1万人超えΣ(゚ロ゚;)ビジネスマンに人気の講座を調べた。

ものすごーくざっくり言うとこんな感じ↓

問題解決力の根本は「論理的思考力」。思い込み、勘ではなく正しく客観的に情報を収集し、整理し、物事を判断するスキルを身につけていく

もうノリでどうにかなる時代は終わりました。

会社で何カ月も放置されてる問題、何度も似たような問題が起きる、という状況を解決できる力を鍛える

どの会社でもありますね、こんな状況(´-`)

「問題解決力トレーニングプログラム」では、豊富な演習問題への解答とフィードバックを通し、1年をかけてじっくり学ぶ

講義は【問題発見→解決策立案→解決策実行】の3ステップが基本。そこで出される問題はかなり具体的↓

「業績が芳しくない自動車ディーラーA店の問題を明らかにして、打ち手を検討せよ」

付け焼刃じゃ解決できない問題キタコレ。

「“転職するか大学へ戻って学び直すか”で迷っている友人に、どんなアドバイスをするか?」

これ一見簡単そうですが、ノリじゃなくて“論理的”に解決しろと言われると…(´ⅴ`)

じわじわと…しかし確実に利いてくるトレーニング効果

プレゼンテーションの資料の作成能力が驚異的に上がった。とくに海外相手だと、事実ベースで論理的に市場調査の報告をチャートにすれば、非常に話がうまくいくと実感。

プレゼン資料がしっかり作れる、プレゼン自体が得意になった、という声はかなり多い。

私は職場を転々としましたが、プログラムで学んだ普遍的な考え方ができれば、どこでも、どのような業界でも生きていけるという自信がつきましたね。

気後れすることなく、経理や営業、企画のメンバーと意見を戦わせることが出来るようになっています。プログラム受講の成果は、後からじわじわ効いてきます。

とはいえ、オンラインで本当に続けられる?

「AirCampus」では、クラスを担当するLA(ラーニングアドバイザー)に、疑問や意見について聞くことができます。

AirCampusはネット上の教室、LAはプログラム修了まで各クラスに付くチューターのような存在で、受講生を強力サポート。

受講生同士の交流会に参加すると、私の仕事や立場ではなかなか会えない方々とたくさんお話しすることができました。

BBTではオフラインでも懇親会やイベントを定期的に開催して受講生のやる気を刺激。さらにはこんな交流まで…

昨晩は「斎藤顕一さんを囲む会」でした。ビジネスの師匠から学ぶことは多く、私もアウトプットを続けなければと思いました。

実はこの囲む会のほかにも「斎藤先生の教え子たちが集まるコミュニティ」が存在します↓

イラストww
※先生の口ぐせ「要は何やねん」の“ようは”から取って結成された会だそうです。ちなみにネットラジオもやってるとか。

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