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■ 冬はこたつで、ぬくぬくするのが楽しい!

温かいコタツにすっぽりと身を収め、テレビでも観ながらまどろむのは、日本人ならではの真冬の悦楽。

1年で最も寒い時期を迎え、家ではこたつから離れられないなんて人が多いのではないでしょうか?

コタツでうたた寝しながら眠りに落ちることほど、気持ちイイ瞬間ってありませんよね。

■ しかし、こたつで眠ると脱水症状が起こる!

普通にこたつに入ってるだけでも、喉が渇いたりするのは、知らず知らずのうちに身体から水分が蒸発していっているせいでしょう。

脱水だけでも人間は倦怠感や眠気を感じ、放置すれば死に至ることもあります。

■ 低温火傷をする危険性も!

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手で触れても熱いと感じるほどではありませんが、同じ部位を接触させたまま長時間放置するとやけどをします。これが低温やけどです

表立った症状がなく、時間と共に痒み、痛み、皮膚の深層部におきた火傷で、治療が長引くことがあります。

足は感覚が鈍く、血行も悪くなりがちなので、これも低温やけどしやすい理由となっています。

■ なんとっ、便秘にもなりやすくなる!

こたつで寝る習慣がついてしまうと、便秘になります。前述の脱水症状とも関係ありますね。

水分は小腸や大腸から再吸収 されますが、からだに水分が 不足していれば、再吸収の量 は増えます。必然的に便は水 分を失い、便秘気味になる

こたつでウトウトしているうちに、腸のなかでは便のカチカチ化が進行しているというわけですね。

■ こたつで寝ると脳梗塞にまで!?

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これも脱水症状と関係します。脱水が起こると、血液の水分も不足します。

真冬は水分控えめ、こってりしたすき焼やラーメンなどでコレステロールが高くなりがちなのでよけい血液ドロドロで血管がつまりやすくなるようです。

■ リズムが崩れて眠りが浅くなる!

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人の体温は、寝るときに徐々下がっていき、早朝4時前後に最低となり、その後体温が上昇し始め、目が覚めるようになっています。

この睡眠時の生理的リズムが崩れることにより、神経バランスが崩れ、結果睡眠のリズムをも狂わせることになります。

■ コタツにみかんは、理にかなっている!?

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chat01574さん



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