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ほめると人は伸びる!人間関係もうまくいく"ほめる"の効果が素晴らしい

ほめることの効果を研究している同志社大教授の太田肇さん(組織論)によると、会社組織では、社員の成果が上がり、教育現場では子どもの学習意欲を引き出すという。この“ほめると伸びる”は先日、本当に効果があると科学的に認めらました

更新日: 2013年12月26日

comcommさん

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◆ほめると伸びるは本当?ほめる事の大切さ

この“ほめると伸びる”は先日、本当に効果があると科学的に認められました。

家族によるねぎらいや温かいほめ言葉があるからこそ、家事をやる人は、家事に対するやりがいを感じられるのである。

◆ほめられるとやっぱり嬉しい

@nyotasae_bot ほめられるってのもわるいきしないよな。ありがとよにょたサエ

◆ほめることがもたらす効果

“ほめられる”ということは、脳にとっては金銭的報酬にも匹敵する社会的報酬であると言えます。

運動トレーニングをした後、この社会的報酬を得ることによって、運動技能の取得をより“上手”に促すことを科学的に証明できました。

意識的にも無意識的にも、やる気になれるのである。ほめ言葉は魔法の言葉といっても過言ではないのである。

素直に褒めることが習慣づくことで、相手との信頼関係を強くし、職場や家庭を居心地の良いムードにすることができます。

気持ちが沈んでいる部下や、落ち込んでいるお子さんを褒めることで、モチベーションを高めることができます。

◆注意する時もまずほめよう

ほめられたことで「もっとがんばろう!」、または「よし!ここを直そう」と思うようになるのです。

ダメなところを最初に指摘して、「さぁ、やりなさい」と言っても、子どもの心は「よし!やろう」にはなりません。

特に育児の場面で言えることですが、頭ごなしに叱られるとやる気をなくし、自分の欠点を素直に認められなくなります。

叱りたい衝動に駆られたら、まずは良い部分を探して褒めてみましょう。その後に、直してほしい部分について触れてみましょう。一旦褒められたことで、相手は聞こうとする姿勢を持ち、気持ち良くマイナス面を直そうとしてくれます。

◆ほめ過ぎには注意

子供はほめられすぎると負担を感じる。その賞賛に値しないことが露呈することを恐れ、不安になってしまう

相手が舞い上がってしまったり、良かれと思って言ったつもりが反感を買うこともあるかもしれません。

◆上手なほめ方

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