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【ダイエット】飲み過ぎは生理不順の原因にも…「豆乳」は正しく飲むとメリットがたくさん!

牛乳とよく似ているのに味は全く違う豆乳。苦手な人もいるかと思いますが正しく飲むと女性にとって嬉しい美容やダイエット、便秘解消、がん予防に最適!ただし飲みすぎると生理不順や妊娠中の人が飲むと胎児に影響もあるらしい。豆乳の効果、効能・適量・調整豆乳、無調整豆乳の違いや飲み過ぎのデメリットをご紹介

更新日: 2016年08月04日

aqua38さん

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▼豆乳と牛乳の違い

一時ブームになった生理前の豆乳ダイエット
美容面でも色々女性にとってメリットが
多いので飲んでいる人も多いかと思いますが
たしかに適量を飲む分では
ダイエットに便秘解消、美容等の面で効果が期待できますが、適量以上を過剰に飲み続けると
女性にとってはとんでもないデメリットが…
また妊娠中の方も飲みすぎは要注意。
一体なぜ?
豆乳の効果・効能や
一日の適量、
飲み過ぎによるデメリット等をご紹介

牛乳は動物性タンパク質でカルシウムが豊富ですので、牛乳を成長期の子供に飲ませれば、骨の成長が促され、良い効果が期待できます。
また強い骨を作る働きもありますので、骨粗鬆症を予防するために役に立ったり、また神経が緊張するを緩和させるので、ストレスを解消させる働きがあります。そして、体内では作ることのできない必須アミノ酸、8種類全てを含んでいます。

豆乳は、大豆から作られているので、タンパク質は植物性です。
大豆レシチンには血管の内側についているコレステロールを溶かして、体の外へと排出する役割があり、また、コレステロールを減らす働きをするリノール酸が、たくさん含まれているので、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防になる飲み物です。

牛乳などの乳製品と豆乳などの大豆製品を比較すると、殆どの成分がほぼ同じ量ですが、カルシウムと鉄に関しては数値が異なっています。

牛乳の代わりに豆乳を飲む人もいるかと思いますが、カルシウム量と鉄量は全然ちがうようです。
カルシウム量:普通牛乳 1/2カップ(110mg)に対して、豆乳 1/2カップ(15mg)
鉄量:普通牛乳 1/2カップ(0mg)に対して、豆乳1/2カップ(1.2mg)

牛乳はトータルで栄養バランスに優れているものの、代謝に効くビタミンB群に関しては豆乳のほうがやや多く含まれ、ダイエット面では優れている

▼豆乳の効果がスゴイ!

豆乳にはビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれます。
これらビタミンは、美肌効果、皮膚の保護などの効果が有り、また、血行促進、肩こり改善などの効果も期待できます。

豆乳に含まれるサポニンという成分の抗酸化作用や過酸化脂質の生成抑制作用が、お肌の老化防止にも効果的といわれています

豆乳に多く含まれているイソフラボンですが、イソフラボンというのは色素の一種です。 女性ホルモンのエストロゲンととてもよく似た働きを持っているので、肌のターンオーバーを整えたり、肌に潤いを与えたり、コラーゲンの生成を促進させるといった効果を得ることができます。

大豆ペプチドが吸収してしまった脂肪の燃焼をうながします。基礎代謝を高めるため、運動しなくても脂肪を燃焼する効果が期待できます

大豆サポニンは、腸内で栄養を吸収する役割を持つ“絨毛”を収縮させる働きがあります。それにより、脂肪の吸収を抑えられる ので、ダイエット効果があるのです。また、栄養の吸収速度が遅くなるため、その分腹持ちもよくなり、食欲の低減効果も期待できます。

大豆の33%をしめる大豆たんぱくは、動物性食品に比べても低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があるため、ダイエットに効果があると期待されています

レシチンは、大豆に含まれる物質で、不飽和脂肪酸が構成要素。
レシチンの機能の一つは、その強い乳化作用によって、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くする、あるいは固まるのを防ぎ付着しないようにする働き(脂肪代謝機能)です。そのため、動脈硬化を防ぎ脳出血等の予防に効果があります。
また、その脂肪代謝機能により、肝臓中の脂肪分を減らす働きをしますので、お酒を飲む人に多い脂肪肝の予防にも効果があります。

豆乳には、便秘解消のお役に立つオリゴ糖も含まれています。加齢すると増える腸内の悪玉菌を抑え、脹全体の働きを整えてくれるオリゴ糖は、便秘などによる肌荒れを防いでくれるとも言われています。

豆乳を摂取すると、動脈硬化や高血圧を予防したり改善したりすることができるのです。
また女性特有の病気である乳がん予防にも効果があるということはもちろん、骨粗鬆症の予防にも効果がある

ビタミンB群が不足するとイラついたり、気分が落ち着かなくなります。
豆乳にはビタミンB群が豊富に含まれているので、ストレスを解消し、集中力を高めるので落ち着いてものごとに取り組めます

▼調整豆乳と無調整豆乳は何が違う?

豆乳の効果を一番実感したいのであれば、無調整のものをおすすめ

【無調整豆乳】
大豆と水以外のものは一切使っていない豆乳で、添加物も一切使わないので、大豆本来の味が味わえます、ただし豆乳臭さも一番なので、豆乳が苦手な人にとってはとても飲みづらいのも特徴です。
また、大豆の成分がまるまま入っているため、大豆ペプチド、大豆サポニンといった栄養を多く含みます。

【調整豆乳】
飲みやすい味や香りに調整したもの。砂糖(甘味料)・食塩・ビタミン類の他香料・植物油などを加えて飲みやすい味に加工したもの

【豆乳飲料】
調整豆乳に風味をつけたもので、コーヒー、フルーツ、野菜などの味が付けられたものが市販されていますので、豆乳臭さがなく飲みやすいです。
しかし、豆乳の使用量は、無調整豆乳の半分ほどしか使用されていませんので、豆乳が苦手、初めて豆乳を飲むといった方にはお勧め

豆乳(無調整):大豆固形分8%以上
調整豆乳:大豆固形分6%以上
豆乳飲料:大豆固形分2%~4%以上

▼健康に良さそうなのに、豆乳を飲みすぎるとどうなるの?

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aqua38さん

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