実はとっても重要だった!駅で鳴っている「ピーン、ポーン」の音
駅でいつも鳴っている「ぴ〜〜ん、ぽ〜〜ん」という音気にはなっていたけど、なんの音かよくわからないという人結構いるんじゃないでしょうか?
更新日: 2013年12月27日
saizoneさん
駅でいつも鳴っている「ぴ〜〜ん、ぽ〜〜ん」という音気にはなっていたけど、なんの音かよくわからないという人結構いるんじゃないでしょうか?
更新日: 2013年12月27日
saizoneさん
駅に行くと入り口付近でよく聞くこの音
普段何気なくすごしているとなかなか気にしませんが
実はとっても重要な意味があるのをご存知でしょうか?
みんな気になっているけど、あれが何かよくわからない
渋谷駅地下で ぴーん...ぽーん... (ぷーん↑...ぷーん↓...の方が近いか?) と鳴り続けている音があるんだが、あれは一体なんなのら? 昔から気にはなっていたんだが、それが今日初めて表層意識上に言語化され、明確に疑問として認識した。まる。
実はあの音「盲導鈴」という装置の音なのです!
視覚障害者を安全に建物の入り口、出口、改札や階段やエレベーターなどに “音で” 誘導するための装置
通常、高低の2音を組み合わせた電子チャイムが用いられる。
主に設置される場所としては、建物の出入り口や階段、エスカレーター、駅では改札口やトイレにも付けられている。
駅の入口でよくその音を聞きますが、設置されるのは入口だけとは限らないようです
信号機から流れる「カッコウ」や「ピヨピヨ」といった音も盲導鈴のひとつ
音の出る信号機のことを、「音響(おんきょう)信号機」といいます。目の不自由な人が、安全に横断歩道を渡れるように備え付けられています。
音響信号機には、「とおりゃんせ」と「故郷の空」のメロディが流れるものと、「ピヨピヨ」、「カッコー」という音が鳴るもののふたつがあります。
…実は盲導鈴にはこれといった決まりがない
緊急車両のサイレンや踏み切り警報音などごく限られた例外を除けば、多くの場合、その音の種類や使われ方は、使用者やメーカー、業界によってまちまちだ。
音響式信号機は利用者の混乱を避けるため、所管の警察庁が2003年に指針を出し、統一する方向に向かっている。
改札口などでは「ピンポーン」、ホーム上の階段の始まる所では鳥の鳴き声を標準例として示しているが、この2か所については「法律上の規定はないんです」とのこと。
音に頼る場面の多い、視覚障がい者などにとって、音のサインが、分かりやすくかつ聞きやすい状態に保たれることは、安全性の上からも極めて大切であろう。
以前の調査では54.3%もの人がその意味を知らなかったそうです
視覚障がい者のための環境整備がなされるといいですね
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