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「閉店します 357年間ありがとうございました」 京都おそるべし。 pic.twitter.com/hEGuhJxbZS

遠山さんの先祖がこの地で飴を作り始めたのは江戸時代初期にさかのぼる。遠山氏はもとは美濃苗木城の城主だったのが、明暦年間(1655~57)ごろにこの地に来て、飴作りを始めたらしい。なぜ飴屋となったのかは定かではないが、中部地方や北陸地方などでは古くから飴が作られているため、その地で身につけた製法と、桂の地に伝わっていた製法とを融合して作り始めたのではないかと遠山さんは見ている。以後、代々「飴屋理兵衛」と名乗り、この地で商売を続けてきた。現在の隆夫さんが12代目にあたる。

古代の皇子を育てたという優しい味の「かつらあめ」。決して目立つ店ではないが、こうした素朴な菓子に深い歴史があり、それが街のかたすみでいまもひっそり売られている、そのことに京都文化の奥深さを感じる。前述の幕末のエピソードを話してくれたのは隆夫さんの母・寿栄さん(96)で、寿栄さんはこうした話をさらに、安政年間生まれのおばあさんからずいぶんいろいろと聞かされたのだという。

「閉店します 357年間ありがとうございました」か………店主もさぞ断腸の思いだったんだろうな・・・

357年間も続いたお店を閉めないとならなくなったことが悲しいね。

357年間続いたんなら1000年でも続いて欲しかった!って思うのが長い歴史と文化を持つ日本人の性なのかな。

357年間も続いてたことにびっくりだけど、そんなにも続いたお店すら続かないこの世の中おそるべし。

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