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美容に最適!鍋物に欠かせない『春菊』の驚くべきパワーを体験しよう!!

春菊ちょっとクセのある香りで苦手な方もいるかと思いますが、栄養素が豊富で美容にも最適なようです。そんな一石二鳥・三鳥な春菊の効果・効能をまとめてみました。

更新日: 2014年01月01日

aduminoさん

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春菊とはどんなもの?

葉緑素をたっぷりと含んでおり、アルカリ性食品です。このような緑色野菜は体内の抵抗力を強化し、病気にかかりにくくする作用がありますので冬場の野菜としてはもってこいといえます。またビタミンA、Cも豊富にふくまれています。

ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄分など多くの栄養素が含まれている春菊。食欲不振の改善、風邪の予防、便通、動脈硬化や生活習慣病の改善などの美容効果があるのです!!

原産地は地中海沿岸。春に花を咲かせ、葉の形がキク(菊)に似ていることから春菊と呼ばれている。

春菊が食用とされるのは東アジアにおいてのみである。
特有の香りを持つ葉と茎を食用とし、ビタミン・カルシウム・葉緑素が豊富に含まれている。
すき焼き・ふぐ鍋など鍋料理の具材に使われるほか、生でサラダに使われる。天麩羅のネタとしても好まれ、「春菊天」は立ち食いそば・うどん店では定番メニューのひとつである。

▼ 以下、春菊の効果・効能です。

お肌のトラブルに効果的

カロチンが豊富に含まれており,皮膚や粘膜を強くするはたらきがあり、消化器系や呼吸器系の抵抗力を強くするはたらきがあります。
ビタミンAの効果として美肌効果があり,肌のトラブルに効果があります。

β-カロチンは、抗酸化作用により活性酸素の働きを抑制、ガンの予防効果のほか、肌の老化を防ぐ美容効果もある。

貧血に効く、便通を良くする

春菊の繊維質が腸のぜん動運動を促し、腸内の異常発酵を防ぎ、便通をよくする効果があります

春菊の繊維は生でも食べられるくらいやわらかいのですが、おひたしにしても効果的。毎日少しずつでも続けて食べるようにすると、胃腸が整い、便秘にもいいでしょう。

腸内の血液もきれいになり、浄化する作用もありますので、貧血の人にはよく効きます。

風邪の初期に効く

春菊、ねぎを入れた熱いみそ汁を飲んで、暖かくして寝ると身体があたたまり、初期の風邪に効果があります

シュンギクに、特に多く含まれているビタミンは、β-カロテン。β-カロテンは、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にして抵抗力を高める作用があり、風邪や肌荒れの予防をサポートします。

せきやたんで困っているときには、春菊の煎じ液です。春菊100g~150gを水500~600ccで半量になるまで煎じます。2~3回に分けて飲みます。特にしっこいたんが取れ、楽になります。もちろん、せきも治まります。

風邪の扁桃腺炎は熱が出て気分がよくありません。煎じ液でうがいをしましょう。煎じ液は、春菊100gを1?の水で煎じたものを使います。これで頻繁にうがいをするのです。また、扁桃腺炎だけではなく、本来の風邪もよくすることが大切。春菊、長ねぎ、豆腐を入れたあつあつのみそ汁を作り、飲んでゆっくり休みます。

どのような食べ方が効果的か?

一般的な食べ方は、おひたし、ゴマ和え、白和え、鍋などです。
ソテーなどにすると、独特の風味が出ます。
サラダもいいですね。

サラダにしても春菊はおいしく食べられます。その時はギザギザの浅い風味のまろやかなものを選び、やわらかい葉の部分だけをとってさっと熱湯をかけたあと冷水にさらして食べましょう。

カロチンは、ゆでると、生の倍近く栄養が増すので、春菊は鍋物には欠かせない材料というわけです。鍋物の野菜は、単に何でも入れればいい、ということではなかったのです。

あくの少ない食材なので、調理するときは、栄養素の損失を防ぐためにできるだけ水にさらす時間、加熱時間を短くしましょう。鍋に入れるときは食べる直前が理想的です。おひたしにするときは、根本を先に15秒ほどつけた後にさっと葉の部分を付ける程度にして、冷水をくぐらせて水を切るとおいしく食べられます。

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