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浅田真央の”私生活”メディアが報じない真実とは?

真央の父親が売れっ子ホストとして知られた人物で、苦労人であった。父は破産寸前まで姉妹に投資し、消費者金融からお金を借りていたなど、メディアで報じられない真央の両親の話や恋愛、お金の話について紹介します。

更新日: 2015年11月07日

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浅田真央の真実とは?

生年月日: 1990年9月25日 (25歳)
生まれ: 愛知県 名古屋市
体重: 50 kg
身長: 164 cm
学歴: 中京大学
兄弟: 浅田舞

■浅田真央の真実を探る

真央の父・敏治

名古屋市内の通称「女子大小路」と呼ばれる一角で、真央の父・敏治(57)は売れっ子ホストとして知られた存在だった。

小学生の頃に父親が死去。繁華街で働いて、家計を支えてきた苦労人だ。

11年12月に早世した真央の母・匡子(享年48)も若くして両親を失っている。

姉と2人、それこそ身を削るような努力で生計を立ててきた女性だ。

■破産寸前まで娘に投資

青春を犠牲にして働いた男女は夜の街で出会い、やがて結ばれた。後の天才少女が生まれたのは、1990年9月25日。

宝塚ファンの父はトップスター大地真央にちなんで「真央」と命名した。

母には家庭の事情で諦めた夢があった。プロのバレエダンサーになる。その夢を託すように真央には3歳からバレエを習わせた。

出典http://news.livedoor.com/topics/detail/8392653/

「真央ちゃんが初めてリンクに立ったのは、5歳のとき。足首が鍛えられてバレエが上達する。そう考えて匡子さんはフィギュアを学ばせたのです」(浅田家の知人)

■小6で最難度のトリプルアクセルを跳んだ

あくまで「バレエのためのフィギュア」で、真央はメキメキと頭角を現していく。小3で全日本の新人発掘合宿に招集。

この子を金メダリストに育てる――。

両親も腹をくくった。バレエ教室をやめ、放課後は母の車で大須のリンクに移動し、連日5時間の猛練習。

スケート優先の生活で学校を休む日も増え、同級生と遊ぶ時間もなくなった。

■ノーブラ

「真央はブラジャーしていないから、楽でいいわね。

舞の(おっぱいを)半分もらいなさい」。週刊誌が報じた安藤美姫の発言。確かにお世辞にも巨乳とは言えないサイズだ。

姉は〈舞のおっぱいEカップ〉というメッセージ付きプリクラ画像がネット上に流出している。

■フィギュアは金のかかるスポーツだ

コーチの指導料、有名クラブの登録料、衣装代、遠征費……。

1年で大手企業の会社員の年収分が軽く吹き飛ぶ。

しかも姉の舞も国内トップ級のスケーターだ。

独立した父の経営店は大繁盛だったが、姉妹の育成費を捻出するのは至難のワザだった。

名古屋市名東区の住宅地にある浅田家の登記簿を見ると、資金繰りの厳しさがうかがえる。

真央誕生の翌年に3階建ての住居を新築。

父はそのローンを抱えながら、05年8月に土地建物を担保に差し出し、大手消費者金融からカネを借りた。

極度額は1300万円に上った。

■ひっそりと街から消えた父

「あの頃が一番苦しかった。一家が破産してもおかしくなかった」
 母が生前、知人に当時を振り返った言葉だ。

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大阪出身の虎ファンです。
今年もタイガースを応援します。

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