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昨年のゴールデンルーキーに明暗…プロ野球に2年目のジンクスは存在する?

スポーツ界でよく耳にする2年目のジンクスはプロ野球界に存在するのか、また2年目のジンクスが起こる理由は?

更新日: 2014年08月16日

TyamadaZさん

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昨季、新人で2桁勝利を挙げた4人のゴールデンルーキー

昨季はルーキーながら16勝4敗、防御率2・93という好成績を残し、最多勝、最優秀防御率、新人王のタイトルを獲得した。

昨季、15勝8敗、防御率3・34という好成績を残し、チームの日本一に貢献、新人王のタイトルを獲得した。

昨季、新人1年目の菅野は13勝6敗、防御率3・12の成績を残し、チームのリーグ優勝に大きく貢献した。

1年目のシーズンとなった昨季、10勝6敗、防御率2・75の成績を残し、セ・リーグでは江夏豊以来の高卒ルーキーで2桁勝利を達成、新人特別賞を受賞した。

2013シーズンはルーキー投手豊作の年。
巨人菅野、ヤクルト小川、楽天則本を初め阪神藤浪、DeNA三嶋、ロッテ松永、ヤクルト石山など多く球団の主軸を担った選手が誕生。

今季、2年目のジンクスなのか明暗が別れている

Photo by Image Source / Digital Vision

菅野はプロ2年目の6月までにリーグトップタイの8勝、防御率もリーグ唯一の1点台(1.71)という、ジンクスからは程遠い数字を叩き出した。

9勝5敗、防御率2・58

藤浪はプロ2年目で、8月初黒星を喫した。しかし夏場へきて、調子は右肩上がり。これからの巻き返しに、期待が持てる投球だった。

8勝5敗、防御率3・38

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

ヤクルト小川泰弘投手(24)が、対DeNA3戦連続でKOされた。右手有鉤骨鉤の骨折からの復帰した7月12日と同27日に続き、DeNA打線に打ち込まれた。

5勝4敗、防御率4・08

則本は先発で3連敗するなど不調に陥り、6日からは中継ぎに回ったが、7日のロッテ戦ではサヨナラ負けを喫するなど調子はイマイチ。

10勝8敗、防御率3・28 15日の試合で1安打完封、47日ぶりの白星を挙げた

2年目のジンクスとは?

Photo by Donald Miralle / Digital Vision

聞いたことがある人も多いであろう「2年目のジンクス」。スポーツ界、特にプロ野球の世界でよく使われる言葉。

プロ野球界に「2年目のジンクス」という言葉がある。1年目活躍した選手が、翌シーズンは成績を落としてしまったときに使われる。

2年目の意味をプロ入りから2年目に限定せず、それまで平凡な成績しか収めていなかった選手が活躍した翌年を含めることもある。

語り継がれる「最大の2年目のジンクス」

2年目のジンクスの代表例としてよく挙げられる元日本ハムの木田勇。

2年目に10勝10敗、防御率4.76と平凡な成績に終わると、以降も1年目の輝きを取り戻すことはなく、90年を最後に現役から退いた。

【なぜ2年目のジンクスが起こるのか】

多忙なスケジュールによる体調管理の難しさ

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

多忙なスケジュールによる疲労や練習不足。

「2年目のジンクス」の原因といわれるのが、オフの間の取材攻勢やイベント出席による体調管理の難しさ。

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