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ベタだけど、ロンドン旅行でまず行きたい観光スポット9選

あこがれのロンドン旅行。いろいろ気になりますが、やっぱり最初は定番の観光スポットめぐりから始めてみましょう。

更新日: 2016年07月16日

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ロンドンは大英帝国の都としてその名を世界にとどろかせた古い歴史と伝統を受け継ぐ街として知られる一方、最先端のファッションやロックやアートが息づき、それぞれが共存するとても刺激的な街。

様々な博物館が立ち並び、芸術・文化の宝庫となっているため、見所十分で何日いても見て回れないほど。

伝統とニュートレンドがバランスよく調和したエキサイティングで魅力溢れる大都市です。

■バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿は、エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場であると同時に、王室庁の事務本部としても機能しています。

バッキンガム宮殿は、今でも実際に使われている世界でも数少ない王宮の一つです。

衛兵交代は、初のロンドン滞在なら必見のイベントでしょう。赤い制服に黒い帽子をかぶった衛兵さんたちが隊列を組んで交代します。

Changing the Guard(衛兵の交代式)が見られるのは 5月から7月の間は毎日、その他の期間は隔日、午前11時半から約45分間行われます。

■タワーブリッジ

ゴシック様式の2基の尖塔を持つ橋として1894年に完成した。大型船が通るときには、現在でも橋がハの字型に開く。

橋の長さは244m、左右にあるゴシック様式のタワーの高さは65mあり、内部は展望通路・歴史博物館がある。

背の高いマストを持つ船が通過できるように橋が開くところを、川岸から眺めるのもおすすめです。

橋が開く時間はタワー・ブリッジのウェブサイトをご覧ください。

■ウェストミンスター寺院

世界遺産ともなっているウェストミンスター寺院 (Westminster Abbey)は、何世紀もの年月をかけて増改築されてきた荘厳な教会。

歴代の英国国王・女王の戴冠式や結婚式、葬儀が行われてきました。

10世紀に建立されたこの美しい荘厳、壮麗な教会は今もなお一般礼拝堂として毎日使われています。

■国会議事堂

ウエストミンスター寺院の向かい、テムズ川沿いに建つ重厚なゴシック建築の建物が、現在国会議事堂となっているウェストミンスター宮殿 (The Palace of Westminster)。

ビクトリア朝最初の大規模建築で,ゴシック・リバイバルの代表作。

ビッグ・ベン(Big Ben)の愛称で知られる時計塔が見られるのもここです。通常は外観を見るだけのことが多い国会議事堂ですが、中に入ることもできますよ。

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やまぐちたくみさん

関心の赴くままに、いろんなジャンルでまとめています。



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