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人気野球漫画「MAJOR」に学ぶ!【人生哲学】

人気野球漫画「MAJOR」この漫画からは多くの事が学べると思っています。それをまとめて見ました。まとめてる最中も涙が止まらなかったです。

更新日: 2016年04月21日

tamalaboさん

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投手としてケガを抱えながらのプロ生活を送っていたが、30にしてヒジを壊し、引退の危機に陥る。しかし、自分が息子に残せるものは野球しかない!との想いからバッターとして再起する。

死神はオレと吾郎から千秋を奪った。そして今、オレ達から野球までも奪おうとしてる!!それでいいのか・・!?それでー!!オレは・・・オレは、まだ野球をやめるわけにはいかない!!やるぞ!オレが、この子に残してやれるものは、野球しかねえじゃねーか!!

出典MAJOR第一巻

出典ameblo.jp

一軍で再起することになった茂治だったが、家を空ける事の多いプロ野球選手の仕事により、息子吾郎には寂しい思いをさせることになる。そんな時に出会った吾郎の幼稚園の先生が子育て観において亡き妻と同じ事を語り、再婚を決意する。

何になっても親の背中を見て育ってくれたら、きっと大丈夫だと思う。たとえ野球選手じゃなくたって・・・夢にむかってがんばる子に、きっとなってくれると思う・・・あなたと同じように・・・

出典MAJOR第2巻

先生・・・結婚してください。再婚でー子供がいてー何の保証もないまだ一軍半のプロ野球選手ですけど・・・必ず幸せにします。

出典MAJOR第2巻

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1軍に定着し、活躍を続ける茂治だったが、MAJORから来た投手、ジョー・ギブソンからデッドボールを受け、亡くなってしまう。その時吾郎は

先生・・・おとさん死んだんだって・・・もう目を覚まさないんだって・・・でもね・・ぼく、ちっとも悲しくないよ・・天国に行った人とは、ほんのちょっとの間だけお別れするだけだって・・ぼくらが一生懸命生きていけば、また天国で一緒になれるんだって・・だから今だけ・・ほんの少しの間だけーさよならおとさん。

出典MAJOR第3巻

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4年生になった吾郎はリトルリーグで野球をはじめる。しかし野球人気は陰りが。そんな中一緒に野球をやってくれることになった仲間の小森がイジメられているのを助ける。小森をイジメていた沢村をなぐりつけた後

それがどーした。おまえの傷はすぐに治ってもー長い間イジメられた小森の心の傷は一生 消えないかもしれねえんだ!!

出典MAJOR第4巻

出典ameblo.jp

なんとか人数を揃えてスタートしたドルフィンズ。
しかし、大人の草野球チームと試合して勝たないことには、グラウンドが確保できないことに。吾郎はひとり奮闘するも、それが1人相撲になってしまう。そんな時安藤監督から

吾郎君、信頼関係って言葉、知ってるかい・・?今のプレーはまぐれだと思ってるかもしれんが、そうじゃない。投手と野手はお互いの信頼関係があって初めて、いいプレーができるんだ・・チームなんて始めはみんな、点でしかない。でも、その点が信頼や友情で線となりー線は円となってチームワークとなる。みんなを信頼せずに点でプレーする吾郎君をーみんなだって信頼してくれるわけはないだろ?

出典MAJOR第5巻

出典ameblo.jp

新生ドルフィンズを立ち上げた吾郎だったが、安藤監督のすすめで、横浜リトルを見学することに。そこには、かつてのキャッチボール仲間の寿也が。そして父親が横浜リトルのOBであることを知った吾郎は、自分が誘った仲間を裏切り、横浜リトルへ行きたいと思うように。その時の母桃子の想い

あの子が父親と同じユニフォームを着たいって気持ちは、痛いほどわかります・・でもあたしは・・子供の頃はもっともっと大事にすべきことが、あると思うんです・・!!父親と同じユニフォームを着ることよりー友達とか、思いやりとか、約束を守るとか、人として絶対忘れちゃいけないことがあると思うんです!!

出典MAJOR第6巻

出典ameblo.jp

横浜リトルへの移籍を考えていた吾郎。そんな時、母桃子が血を吐き、病院へ搬送されることに。病院で会った茂野に、生きてる人間と死んだ人間のどっちが大切なんだ?と問われた吾郎は

オレ、今でもはっきり覚えてるよ・・おとさんがオレにかーさんのこと好きだって言った時のこと・・あン時おとさん、こう言ったんだー 死んだおかさんのこと忘れるわけじゃないー オレも吾郎もずっと忘れることなんて、できないと思うけど・・おかさん、きっと許してくれるよなって・・だから、オレもおとさんに言うよ・・おとさんのこと忘れるわけじゃない・・忘れようったってこれからもずっと忘れられないだろうけどー オレは大好きなかーさんと一緒に、これからは前だけ向いて行くよって!!

出典MAJOR第6巻

出典ameblo.jp

ドルフィンズは全国からの強豪が集う合同合宿に参加することに。吾郎は強豪相手にすごいピッチングを見せるが、バント処理でランナーの頭にボールをぶつけてしまったことがきっかけに過去の忌まわしい記憶が蘇り投球恐怖症になってしまう。自分を奮い立たせたい一心で吾郎は横浜リトルとの練習試合を申し込む。そこでも投球恐怖症を克服できなかった吾郎に対し、横浜リトルの樫本監督は、吾郎を挑発し、顔面にボールを受ける

痛いか!?そりゃ素手じゃ痛いわな!!だがあいつがお前に残したかったものは死や痛みじゃない!!そのボールを使った野球っていうゲームの楽しさだ!!そんなに辛けりゃ野球なんかやめろ!!だがやつは死ぬために代打に転向したわけじゃない!!おまえに野球の素晴らしさとその勇気を残しておきたかったからだろ!!

出典MAJOR第8巻

出典ameblo.jp

清水は吾郎とのイザコザにより、野球を辞める宣言をしてしまう。清水の野球が好きではないという発言に悲しんだ吾郎であったが、清水の書いた作文を読み、清水の野球への想いを知る。そして吾郎は

でももうやめるなんて言うなよな。おまえがいなくなったらオレだって野球つまらなくなるじゃん!運動音痴なんてオレがいっしょに退治してやるよ。今日はおまえが1人で捕れるようになるまで、オレ、この手絶対はなさねーから・・いっしょにがんばろーぜ!

出典MAJOR第9巻

出典ameblo.jp

ドルフィンズ初めての公式戦。1回戦はブラックトライアングルの異名を持つ本牧リトルとの対戦。0行進を続けていたが、1点を失い、チーム全体にあきらめムードが漂ってしまう。その時、清水のファインプレーによりチームの雰囲気が変わる

しっかりするのはおまえだよ!あたし次、サヨナラホームラン打つ予定なんだから・・ちゃんと頼むぜ!!

出典MAJOR第10巻

出典ameblo.jp

小森がケガをしたことで吾郎の球をとれるキャッチャーがいなくなり、沢村がマウンドにあがることに。はじめてのことでうまくいかない沢村は投げ出そうとするが

いい加減にしろよてめえ!キャッチャーもいやならピッチャーもいやか!おまえ、まじめに野球やる気あんのか!?大会はオレ一人で投げきるわけにはいかねーんだ!!おまえにメドが立たなきゃどっちにしたってうちはおわりなんだよ!!
がんばれよ!勝ち負けは気にすんな!誰にも打たれずに大きくなったピッチャーはいねぇって!!

出典MAJOR第11巻

出典ameblo.jp

相手チームのピッチャーは父親のいいなりで野球をやっていた。見かねた吾郎がかけた言葉は

・・まぁいーや、あんたら親子の人生なんかどーだって・・そうやって、いつまでも親父の野球ロボットやってりゃいいさ。でも、どんなに高性能なプロ野球ロボットになれたとしても・・仲間と励ましあったり喜び合えたりできないんならー オレはその方が百万倍くだらない人生だと思うね。

出典MAJOR第11巻

出典ameblo.jp

スイングができなくなった小森のケガを見抜き、前進守備をひいた横浜リトル。医者からはムチャしたら二度と野球ができなくなると警告されていたが

僕がケガさえしなければ・・清水さんはアザだらけになってキャッチャーになってくれた・・その特訓のためにこの一週間本田君は一人で何百球も相手して・・そんなの肩やひじにいいわけないのにー!!本当なら・・その分の時間をチェンジアップの練習にまわせたのに・・そしたら・・この試合だって9点もとられてなかったかもしれないのに・・!!いいんだー!!ぼくの手なんかーどうなったっていいんだ!!

出典MAJOR第13巻

つぶれそうな吾郎を見て、桃子に対し、子どもの夢を叶えるようサポートするのが大人の役割じゃないのかととう茂野であったが

そうだ・・そう・・オレも茂治もずっとそうだったじゃないか!
確かに、プロ野球選手にはなりたかった!
たが、決してそのためだけに苦しい練習や厳しい試合をやってたわけじゃない!!
そこに友達がいてライバルがいるー
そこにはいつも、ただ「野球」という夢があっただけなんだ!!
たとえ自分がどうなっても、仲間と一つの目的に向かって行くー
くそっ、バカかオレは!これ以上、ほかに大事なことなんてあるわけねーだろ!!

出典MAJOR第13巻

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