1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

「陸・海・空」実物が体感できるテーマパーク5選

退役した艦船や航空機などが置いてあるテーマパークを5つ集めてみました。2014年1月3日作成

更新日: 2014年01月04日

penskepc72さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1291 お気に入り 154868 view
お気に入り追加

陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)

90式戦車や対戦車ヘリ「AH-1S」など、迫力の実機展示で人気を集めているのがここ、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」です。

普段目に触れることのない戦車やヘリコプター、パラシュートなどが展示してあり、間近で見ることができます。

★迷彩服を着て記念撮影もできます。迷彩服は子どもサイズから大人サイズまであります。なんと子どもサイズは80サイズの赤ちゃんからあるんですよ!家族全員で迷彩コスプレができます。

記念艦「三笠」

京急本線「横須賀中央駅」から徒歩約15分
JR「横須賀駅」よりバスあり

記念艦「三笠」は日ロ戦争時の明治38年5月の日本海海戦の際、連合艦隊の旗戦として、ロシア海軍のバルチック艦隊を撃破し大勝利を収めた日本国の貴重な歴史遺産です。

1926年に記念艦として横須賀に保存され、現存するもっとも古い鋼鉄戦艦として、歴史的にも貴重な遺産です。

甲板や船室が公開され、司令長官室も復元。乗組員の遺品、日本海海戦等の資料を数多く展示している。所要1時間。

航空自衛隊 浜松広報館(エアーパーク)

★航空自衛隊の活動を知るためのテーマパークです。「見て体験して楽しむ」をモットーに、戦闘機や装備品の展示をはじめ、フライト・シミュレータや映像シアターなどが設置してあります。特に展示格納庫内にある実物の航空機は迫力満点です!

F-2開発時に製作されたモックアップや、退役したF-104戦闘機を無人標的機に改修したQF-104JA、ナイキJ地対空ミサイルなど、他では見られない貴重な展示物が多い。

展示格納庫内には零戦52型甲が展示保存されている。飛行状態(天井釣り)での零戦の展示は国内では珍しく、国の施設内での展示なだけに保存状態も極めて良好。

海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)

資料館の目玉は、何と言っても屋外展示の潜水艦「あきしお」ですが、この「あきしお」以外にも「潜水艦」と「掃海」に関する貴重な資料がたくさん展示されています。

1 2





主に気になったニュースを取り上げていきたいと思ってます



  • 話題の動画をまとめよう