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そもそも口の中には細菌がいっぱい

口腔内の酵素がよくないらしい

歯垢や歯石や舌のよごれなどからはプロテアーゼという酵素が発生するのですが、このプロテアーゼが体内でインフルエンザウィルスの増殖を高める作用があるのです。

酵素(プロテアーゼという)は、歯垢、歯石、舌苔(ぜったい)などから発生することがわかっています

舌みがきでインフルエンザに効果がでてる。

口腔ケアにより口の中の細菌を減らしたところ、プロテアーゼ量の減少が確認されました。そしてインフルエンザの発症が抑えられたのです。

普通に歯磨きだけをしていた方と比べてインフルエンザ発症率が10分の1に激減しました。

「口腔ケアあり」は発症者1人、「なし」は9人

正しい舌磨きでインフルエンザ予防

1日1回だけ、朝起きたときに行う

朝食前が効果的。食事と一緒に菌も飲み込んでしまわないようにする為。

ただし、舌みがきのやりすぎは厳禁

過剰にすると、余計にだ液の分泌を減らしてしまうことになるんです。

唾液の分泌が減ってしまうとドライマウスになってしまうんだとか。

舌は口の中で一番潤いを必要とする粘膜です。それを発泡剤入りの歯磨き粉で洗い流したりすると口腔(こうくう。口の中)粘膜や舌粘膜が炎症を起こして、正常に機能しなくなります。

舌をみがくときは、歯磨き粉をつける必要はない。

さらに朝いちばんに歯磨きするといいらしい

とくに寝ている間は、唾液の分泌が減少してばい菌が増えているので、朝起きてすぐの歯磨きがインフルエンザの予防に効果を発揮するのです。

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yuki2929さん



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