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【新発見】ビタミンDがインフルエンザなどの感染症の予防に有効に作用する!

免疫バランスと深い関わりを持つ因子として、今注目を集めているのが「ビタミンD」なのだそうです

更新日: 2014年01月05日

sting222さん

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ビタミンDは、頼れる免疫調整役

免疫バランスと深い関わりを持つ因子として、今注目を集めているのが「ビタミンD」なのだそうです。

「ビタミンDは、急速に劇的な変化を招くものではありませんが、ホルモンのように全身に行きわたり、機能してくれる免疫調整役なのです」

現代に生きているだけでビタミン D 欠乏症?

ビタミンDは体内に溜めることができるビタミンですが、日照時間の長い夏は血中濃度が高まり、短くなる冬は低下します。

ビタミンDは個人の肌の色にもよりますが、1日15分〜30分で必要量を合成することができます。

日照不足に加えて夏に作られたビタミンDの貯蓄も使い果たされてしまい、免疫力が低下しインフルエンザに罹患しやすくなってしまうのです。

新たに明らかにされたビタミンDの驚くべき効能

日頃からビタミンDを多く摂っている人ほどがん発症の危険度が低いという多くの報告が国内外から寄せられているのをご存じですか?

ビタミンDがインフルエンザなどの感染症の予防や、アトピー性皮膚炎の改善などに有効に作用することが実験によって立証されました。

最新報告「ビタミンDでインフルエンザ撃退」

ビタミンDのサプリメントを4ヶ月内服した小中学生たちはそうでない小中学生に比べてインフルエンザの発症率が、半分程度まで抑えられる。

アメリカの権威ある学術雑誌に今年3月掲載された「インフルエンザ予防にビタミンDが
有効」いう最新研究が紹介されましたが、この論文の著者で慈恵医大准教授の浦島充佳氏は、
インフルエンザが冬に流行するのは日照時間が短くなることに関連があるのではないかと考え、
研究をスタート、12の病院に協力を得て、6才~15才の子ども334人を対象に行われ、
半数の子供にはビタミンDが入っている錠剤を、残りの半数の子供には入っていない錠剤を
冬の間4か月間投与したところ、ビタミンDを服用したグループではそうでないグループに
比べて、インフルエンザの発症率が約半分にまで抑えられていました。

http://topicsnow.blog72.fc2.com/blog-entry-1036.html

ビタミンDの維持方法

【ビタミンDが豊富な食品】 さけ、さんま、干ししいたけ、あんこうのきも、きくらげ(乾燥)、しらす干し(半乾燥)、煮干し、すじこ、いくら など

日焼けするまで日光に当たる必要はなく、毎日10分程度でも最低限のビタミンDは維持できます。

もともとビタミンDは、紫外線に当たることにより私たちの体内でも作られます。

実際的には、サプリメントを毎日適量飲むことで、インフルエンザ、ガンなどに対するリスクを下げるためのシールドを作るといった対応をする必要があるようです。

Twitter

活性型ビタミンDは、細胞膜を通り抜けて核内受容体に結合して特定の遺伝子発現を調節するんだ。

■ 日本人のビタミンD値:健康な日本の男女95人(21−69歳、61人が女性)の血中ビタミンDを測定。中央値が34.7 nmol/L、50nmol/L未満(不適切)の人が83人。 goo.gl/hRfxo5

湯川「太陽光は寝ている人間にあてると覚醒作用が働く。さらに骨を丈夫にするビタミンDも太陽光を浴びることによって体内で生成されるのだ……効果は薄いかもしれんが…おはよう、リラ(カーテンを開けながら」

日本人の多くは慢性的なビタミンD不足!それは、寝たきりのリスクを高めます。

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sting222さん

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