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10代の視点が店頭に。高校生とコンビニのコラボが激増してる

パンやお菓子にお弁当と、高校生と共同開発したコンビニ商品が増えているらしい。調べてみたら思ってた以上にコラボってた!ところでなんで急に盛んになったんだろう。

更新日: 2014年01月05日

musasi7さん

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高校生とコンビニのコラボが流行る?

関東のサークルKのみでの販売ですがうちの高校がコラボりました!笑関東住みの人はぜひ!!笑 宣伝してみました!笑 pic.twitter.com/MCEStGcGnR

こういうのをみると、なんだか微笑ましくてつい手にとりたくなる。

鹿児島高校とファミマのコラボ商品『grass cheese cake』です!一言で言いますと………うまい! 実は、cheesecake嫌いな自分です(-_-;) pic.twitter.com/YTvEyzgKxU

嫌いな人が好きというほど味もおいしいとか、高校生コラボあなどれない。

宇都宮短大付属高の生徒がコンビニとタッグを組んだ菓子パンが、ファミリーマートで販売。市の名物イチゴとギョーザをイメージ

餃子とパンの掛けあわせが斬新。形といい、端の波形といい、ほぼ忠実に餃子が再現されている。

神奈川県の中央農業高校食品加工部がローソンと協力し、高校生ならではのアイデアで4つの商品を共同開発

実際に部員が地元で育てた小麦を使ったパスタ。通常のパスタとはちょっと違ってて、 モチっとした麺なのだそう。

ローソンが富山商業高校の生徒と共同開発した2種類のパンを発表。パンには県内産の牛乳が使われている

『愛と正義のアップルデニッシュ』の『愛と正義』は校歌の一節が採用されたらしい。

「商品開発」という科目ができていた

「商品開発」の科目が、2013年度に実施された高校の新しい学習指導要領で、新科目の一つとして明記された

商業科で導入された。

商品の企画・開発だけではなく、流通に必要な知識や技術を体験的に習得することが求められている

実際に商品が開発されたら、生徒たちが実際に販売活動を行い、いかにして開発した商品を流通に乗せていくかを学んでいく

パッケージデザインやキャラクターを考えたりも。

いかにしてビジネスを展開していくか、そして地域経済を振興させていくかを商品開発を通して自分たちのものにしていく

大人顔負けの実践的な授業内容になってる。

コラボは学校にも企業にもおいしい

「10代の視点や好みを感じることができ、マーケティングで得るものも多い」

「高校生の柔軟な頭と理解力に驚きました。われわれにとっても楽しく、勉強になりました」

「自分たちが考えた物が形になることで達成感を得られ、社会教育につながる」

「働くために必要な能力を生徒に身につけさせ、商品化の大変さもあわせて理解させたい」

地産地消にもひと役買っていた

企業と自治体が、地産地消の推進や生徒の職業体験への協力などを盛り込んだ協定を結んでいるケースもある

高校生による商品開発は、地元の企業や団体、商店街などでも展開され、地元の特産品を生かした食品のほか、生活用品もある

地域の嗜好性をテーマにした商品戦略を、地元の高校生の力を借りながら繰り広げることで、よりコンビニの地域密着の特性が強まる

スーパーや老舗も続々とコラボ

“たまげ大福だっちゃ”だって!!女川高校と大沼製菓がコラボしたんだってo(≧∀≦)o!!!おら、大沼製菓大好きっo(≧∀≦)o!!ずんだおはぎは大沼製菓の好きだぁ〜(*´д`*)人♪きなこクランチうましっ\(゜□\)!!! twitpic.com/aq7oqf

義援金付き商品開発で、被災地を元気にすることをコンセプトに開発がスタートした。

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musasi7さん



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