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お互いがスッキリ!同じ相談を何度もする人への対処方法

今回は、友人や会社の同僚・後輩など身近な人からの堂々巡りの相談を自分がイライラしないよう適度に受け流し、ストレスをためないような方法をまとめたものです

更新日: 2016年07月11日

pie0206さん

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▼まず堂々巡りになっている相談は、自分にも原因があることを知る

視点を変えて現状を分析すると、既にあなたもその堂々巡りの輪の中にいてるわけで、いわば登場人物の一人なのです

あなたという人がそばにいるってことも、やや彼女のグチや相談に拍車をかけている

「他人」に関わることで不要な感情を抱いてしまうならば、
それを「正面から受け止める」のではなく、「スルー」することが賢しい生き方

その場の感情に流されないこと

堂々巡りな会話にイライラしても、その感情に流されず冷静にできることだけすること

▼なぜ堂々巡りになるのか?

相手は非生産的に悩みを垂れ流し、この苦悩は自分のせいじゃないんだ、自分を変えられないのは仕方がないんだと、誰かに話す事により確認し、自己肯定感を得たいのではないかな

周りの人が何を言おうが励まそうと褒めようと、多分、聞く耳を持っていない。これは、誰が何を言おうと本人が納得できなければどうする事も出来ない。

▼堂々巡りな相談をしているときの、相手の気持ちは?

アドバイスされるのは…ある意味、自分の事を否定されるように聞こえ。
適当に返事をされるのは…実はその雰囲気が伝わり、逆にちゃんと聞いてくれるまでしつこく愚痴を言い続けます。

「相談」したいのじゃなく「ただ愚痴を聞いてもらいたいだけ」でしょう。答えなんかいらない、ただ話を聞いてほしい。私は悪くなくて、彼が悪いと言ってもらいたい。私に都合の良い答えを言って欲しい。こういうタイプ

もっとひどい人は・・・

ご友人は「可哀想な自分」を嫌いではないのです。むしろ自己陶酔しています。私は可哀想な人だから、という理由で面倒から逃げたり責任転嫁しているだけです。

▼堂々巡りする人への対処方法

基本スタンスは「アナタが大切で心配だけど、状況を打開するのはアナタ本人だから。」

レベル1:共感する

適切なアドバイスをするほど相手は嫌がります。解決のためにあなたに相談してるわけではないのです。話を聞いてもらい、自分の都合の良いことを言ってもらうために相談する

自分の考えが正しいという確証を強めたいことが多いです。自分の考えや意見の支持者を求めている、と言ってもいいかもしれません

レベル2:いったん受け入れる

意見を言う時には「うん、アナタはそう思うんだね。でも、私はこう思うよ。だから、こういう風にしたらどうかなー?」と、一旦相手を受け入れる。

レベル3:客観的に見る

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pie0206さん

にゃー。

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