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No.134 タイプ:みず
通常特性:ちょすい(水タイプの技を無効化し最大HPの1/4を回復する)
隠れ特性:うるおいボディ(雨のときに状態異常が治る)
体重  :29.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)

種族値

HP 130 攻撃 65 防御 60 特攻 110 特防 95 素早さ 65

耐久寄りの種族値と高めのとくこうを兼ね備えた、安定感のある単水タイプ。
特性「うるおいボディ」や「とける」など豊富な補助技を利用した受けと、高いとくこうを武器とするアタッカーのふたつの型に大別される。


第6世代では特殊技の弱体化によって強引な突破力は衰えたため、アタッカー型でも今までよりも補助技を重視していきたいところ。
ただし弱点を突かれる電気技の威力低下、アッキやタラプのみの登場により、今まで倒せなかった相手を倒せるようにもなった。
環境に適応するような育成・運用を心がけたい。
↑具体的にアッキタラプがどういう活躍をみせて今まで倒せなかったどのポケを倒せるようになったの…?
↑↑Hに振るだけでメガネじゃなければ、珠一致十万くらいは5世代でもぎりぎり耐えてた。電気、草は対面からでも処理できるほどのポテンシャルをもっており、シャワーズはサイクル、読みメインの使い方が基本なので、木の実で耐久上げたところで意味がない。シャワーズで倒せないのは、高耐久のメイン・サブウェポン、どくどくの通りずらい相手(すごく具体的に言うとフシギバナ、ドクロッグ)なので、今まで倒せなかった相手を倒せるようにはなっていないどころか、からげんきなどの仕様変更により突破できてた相手に突破されることが増えてしまった。

【良いところ】

HPが高いため、そこそこの耐久があります。特に素の特殊耐久は高く、タイプ一致電気技を受けても落ちないことが多いです。
特攻種族値も110と高めです。シャワーズは防御特化にして使うことが多く、特攻は無振りとなりがちですが、「なみのり」「ハイドロポンプ」はそこそこ火力があります。
特攻無振りシャワーズの「なみのり」で、特性「ハードロック」特防振りドサイドンを確1にできます。
特性「ちょすい」を生かし、ギャラドスやエンペルトなどの水ポケモンを受けることができます。シャワーズがパーティにいるだけで水技の牽制ができ、また水技読みで出すことで「ちょすい」で回復ができます。しかしコチラも水タイプに対しての攻撃手段はショボイため、流すには「あくび」を使います。
メイン水技で岩・地面タイプの弱点をつくことができるため、プテラ、カバルドンやマンムー(氷技読みで出したい)を流せます。岩・地面タイプに耐性がないため、交代際にドサイドンやマンムーの「じしん」を受けてしまうとダメージが大きく、キビシイところです。
炎タイプに耐性を持ちます。リザードンやウインディなどの炎技読みで場に出し、流すことができます。しかし炎タイプはサブウェポンとして草技を持つことも多く、シャワーズへの交代読みで「にほんばれ」され、次のターン「ソーラービーム」を撃たれることも。
鋼タイプに耐性を持つため、メタグロスの「コメットパンチ」を受けることができます。メタグロスが攻撃特化でも、火力UPアイテム持ちでない場合は、防御特化シャワーズで「かみなりパンチ」さえもHPの半分以下のダメージに押さえることができます。「だいばくはつ」で道連れにされることがありますが、相手のエースを倒したと思ってよしとしておきましょう。
ブイズがタマゴ技として多く持つサポート技を使うことができます。特に「あくび」「ねがいごと」は水ポケモンの中でシャワーズの個性を出せる技です。有利な相手に交代出ししたら、「あくび」で流すか、交代読み「ねがいごと」を使い、次のターンにコチラのアタッカーを出すサポートをします。サポートによりボーマンダなどのエースを出すことができれば理想です。
イーブイの進化系のため、「バトンタッチ」を使えます。防御2段階UPの積み技「とける」を「バトンタッチ」することができます。また、「あくび」で相手の交代を誘い、相手の交代先を見てからコチラの有利なポケモンに「バトンタッチ」するサポートをすることができます。
体重が軽く、「くさむすび」の威力が60です。特攻全振り性格補正無しゴウカザル@いのちのたまの「くさむすび」で、HP振りシャワーズの体力が3~4割しか削られません。
受けにくいアタッカーであるゴウカザルを、相手の攻撃に努力値が無ければ受けることができます。今のゴウカザルの主流は特攻振りのため、なんとかなる場合も多いです。同じ水タイプ耐久ポケモンのミロカロスは体重が重いため、HP振りだけでは「くさむすび」持ちゴウカザルを受けることはできません。
「ほえる」を覚えることができ、強制交代によるコンボ封じ・積み技封じができます。相手に「みがわり」を出されても、「みがわり」ごと手持ちに戻させることができます。技スペースがキビシイですが・・・
HGSSの教え技で「いやしのすず」を習得しました。味方全員の状態異常を治すことができる強力な技です。技スペースがキビシイですが・・・

【悪いところ】

HPは高いですが、防御の種族値が低いため物理耐久はそこまで高くありません。ヤドラン、スイクンのように物理受けとなることができません。特殊耐久ではミロカロスに劣ってしまいます。
ミロカロスは再生回復である「じこさいせい」を習得できますが、シャワーズは1ターンで再生回復できる技は覚えません。シャワーズ自身の回復手段は「ねがいごと」「ねむる」のみとなります。「ねがいごと」+「まもる」で自身の回復もできますが、「まもる」を入れるにはスペースがきつい場合もあります。
役立つサポート技をたくさん覚えますが、「れいとうビーム」がないとバレると「ねがいごと」「なみのり」読みで相手のエースドラゴンが出てきます。持ってるフリ持ってるフリ・・・
耐久ポケモンの宿命ですが、プテラなどから「ちょうはつ」をされると困ります。また「どくどく」「どくびし」に弱めです。
岩・地面タイプに交代出しして流せますが、岩・地面技に耐性がない&元の物理耐久がそこまで高くないため防御特化にしても受けがギリギリです。霰・砂嵐で、じわじわダメージがくると受けきれなくなってしまうことがあります。よって霰パや砂パに入れるには向かないポケモンです。

特殊アタッカー型

特性:ちょすい
性格:ひかえめ
努力値:防御252 特攻252 めざパ採用の場合は適宜調整
持ち物:こだわりメガネ/オボンのみ/ラムのみ/ものしりメガネ/たつじんのおび
確定技:ねっとうorなみのりorハイドロポンプ/れいとうビーム
選択技:シャドーボール/めざめるパワー電気/草/炎/でんこうせっか/あくび/どくどく/ねごと

その高い特攻と耐久を活かした重火力特殊アタッカー型。
HPは十分に高いので努力値はできるだけ防御と特攻に回すのが基本。
ウエポンの威力低下、ジュエルの消滅と、単純なアタッカーは第五世代より動きにくくなっている。
シャドーボールはタイプ相性変更による一貫性の上昇、相対的な威力向上によって優先順位が高くなった。

•メガネアタッカーについて

前作ならハイドロポンプで確定一発・高乱数一発で倒せていたメジャーどころへの確定数が威力低下に伴い中乱数・低乱数になってしまい、ハイドロポンプの採用意義は低下したと言わざるをえない。
また、現環境では鬼火の流行などから身代わりを搭載しているアタッカーが多いため、命中率が低くPPも少ないハイドロポンプを連発することも不安が残る。
それため、少なくとも現環境では安定性のあるなみのりをメインウエポンとすることを推奨する

【ねがいごとサポート型】

性格 :ずぶとい 努力値:HP252、防御252、素早さ6 持ち物:たべのこしorオボンのみ メイン:なみのり サブ技:れいとうビーム 補助技:ねがいごと、あくび、まもる

「あくび」「ねがいごと」などブイズの補助技を使ってサポートをする型です。

性格・努力値について。
ずぶとい防御特化とします。シャワーズは「なみのり」を持つため岩・地面タイプの攻撃を受けて出すことが多いですが、耐性を利用した交代出しができないため防御特化にしてもギリギリ受けられるかという感じです。
素早さは、4振りメタグロス抜きに調整してもよいですが、
メタグロスは素早さを高めに調整することが多いこと・防御特化にしても受けがギリギリであること
を考えると素早さ調整はなしでよいです。

持ち物について。
延命アイテム「たべのこし」「オボンのみ」がオススメです。

技について。
「ねがいごと」「あくび」「なみのり」「れいとうビームorまもる」という技構成とします。
シャワーズが有利となる相手に出し、相手の交代際に「ねがいごと」をします。相手の交代先を見てから交代できる上に、交代時に受けたダメージを「ねがいごと」で回復することができます。
「あくび」は水タイプなどを流すための技です。お互いに相手を流す力のない時に相手を強制交代させることができる上に、相手が積んだターンに「あくび」をすれば積みを妨害することができます。相手の交代を誘うことにより、「ねがいごと」を使う隙をつくります。相手の交代を読んで使い、さらなる交代を誘うこともできますが、「ラムのみ」「カゴのみ」や相手の「あくび」には弱いため注意です。
「なみのり」は命中安定のメインウェポンです。サポート重視のため多くは使いませんが、特攻無振りでも種族値は高いため、火力はそこまでショボくありません。
残り1つの技スペースは、「れいとうビーム」「まもる」の選択となります。
「れいとうビーム」はドラゴンの牽制のついでに、苦手な草タイプの弱点をつくことができます。
「まもる」は、「ねがいごと」とセットでシャワーズ自身が回復します。特に「ストーンエッジ」「じしん」などで受けた大ダメージを回復し、何度も場に出ることができます。

コチラの交代するタイミングがバレやすいため、交代読みの技を撃たれたり、相手に「みがわり」を張られたり、シャワーズから交代したターンに「あくび」を受けたりすることが欠点です。

【とけるバトン型】

性格 :ずぶとい 努力値:HP252、防御252、素早さ6 持ち物:ソクノのみorオボンのみ メイン:なみのり サブ技:れいとうビーム 補助技:とける、バトンタッチ、あくび、ねがいごと

「とける」を後続のポケモンに「バトンタッチ」する型で、ハマれば強いです。後続はバトンされて上がった防御を利用して居座るので、元から特殊耐久は高いポケモンとなります。また、シャワーズがそのポケモンのために「バトンタッチ」サポートをするのですから、バトンされる側は少なくとも2匹分の突破力が期待できるポケモンでなくてはなりません。この条件に当てはまるのは、ラティアスやカビゴンあたりとなります。

性格・努力値について。
安定して「とける」を積みたいので、防御特化とします。防御特化とはいえ、「ねがいごと」サポート型とは状況が違います。とけるバトン型シャワーズは最低2ターン居座る必要があるため、耐性のない攻撃に対してはできるだけ出したくありません。水技や炎技を読んでの交代出しが理想です。

持ち物について。
「とける」を積んだターンに交代出しされたサンダース・スターミー等の電気技を耐える「ソクノのみ」がオススメです。汎用性のある「オボンのみ」でもOKです。

技について。
「とける」「バトンタッチ」「なみのり」「選択肢」という技構成とします。
「とける」「バトンタッチ」は必須技です。「バトンタッチ」のターンに倒されないように注意です。
「なみのり」はとけるバトンが終わった後に攻撃するための技。シャワーズの体力が減っていても、素早さの遅いポケモンになら当てることができます。
選択肢はドラゴン・草タイプの牽制となる「れいとうビーム」、味方のサポートとなる「あくび」「ねがいごと」のいずれかとなります。基本的にはとけるバトンが無事済んでからの使用となります

その他

個体値 31‐×‐31‐31‐31‐31
特性 貯水
性格 ずぶとい 
努力値 HB252 S4
技 熱湯 冷凍ビーム ねがいごと まもる
持ち物 食べ残し

安定した受け性能で受けて熱湯でや冷凍ビームで相手をじわじわ削るシャワちゃん!
多少不利な相手でもやけどが入ったら突破できる可能性を見出せるのが強み。
問題は回復技持ち積みアタッカーに起点にされやすい所!!
積ポケが出てきたら素直に早めに引いた方がいいかも?
この子は普通のPTにいれてもかなり仕事ができる安定性があるので初心者の人に
とってもお勧めです。

個体値 31‐×‐31‐30‐31‐30 めざ炎個体
特性 貯水
性格 ひかえめ 
努力値 H4 B212 C224 D4 S64
技 ハイドロポンプ 熱湯 冷凍ビーム めざめるパワー炎
持ち物 こだわりメガネ

とCに大目に振ったアタッカー型のシャワーズちゃん。
今のPT構成ではいれにくかったから動画ではまだ使ってない?
石化があると便利なんだけどメガネがないと火力不足が否めない(´・ω・`)
水のジュエルがあると器用に動けていいんだけれど今はないので眼鏡で我慢…
めざパ炎の火力不足もなかなか厳しい感じなのでやっぱりメガネが安定かな!!
ほぼ確実に相手の一発は耐えてくれるので何もできずに落ちることは、
あんまりない印象(`・ω・´)
やっぱりシャワちゃんの使い勝手はブイズ1だね!!

おまけでシャワーズ色違い

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