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ブラジルの浜辺で発見された色鮮やかな謎の生物の正体とは?

ブラジルの浜辺に打ち上げられた謎の生物の動画が話題になっています。紫色をした空気がはいった袋のような形で不思議な動きをする生物のようです。この生物は「カツオノエボシ」ではないかということです。カツオノエボシが何なのか調べてみました。

更新日: 2014年01月07日

CuteMonsterさん

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ブラジルの浜辺で発見された謎の生物の動画が話題に!

紫がかった風船のようにも見えますが、生き物だということです。

鮮やかな紫色をした、袋状の不思議な生物がブラジルの浜辺で発見されました。

まるで膨らんだビニール袋のような不思議な生物。自発的に動くことが可能なようで、くねくねと動き回っています。

この生物の正体は「カツオノエボシ」ではないかとのこと

本州の太平洋沿岸にカツオが到来する時期に海流に乗ってきて、浮き袋の見た目が烏帽子に似ていることから三浦半島や伊豆半島でカツオノエボシと呼ばれるようになったようです。
サーファーや海辺に住む人たちには有名なのだとか。

烏帽子(エボシ)のように見える気胞体は、大きさ約10cmほどで透き通った青色をしています。気胞体から海面下に伸びる触手は平均10m程度、長いもので約50mにも達する

カツオノエボシは世界中の暖かい海洋に生息し、時には1000個以上の大群になって海面に浮かんでいることがあります。

大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもつ。中には気体(主に二酸化炭素)が詰まっており、これで海面に浮かぶ。浮き袋は常に膨らんでいるわけではなく、必要に応じてしぼみ、一時的に沈降することもある。

クラゲのように見えるがクラゲではない

カツオノエボシはクラゲではなく、しかも個体に見えるが実はそうではない。クダクラゲの一種であるヒドロムシが複数集まって形成する群体である。

カツオノエボシは美しい!

ブルーと瑠璃、グリーンとワインレッドの色が印象的で、とても美しい動物です。

漂着したばかりの気胞体は、これがまた凄~く美しいんですよね~!

浜辺に打ち上げられたカツオノエボシは、青い宝石箱のよう

「カツオノエボシ」は透き通ったブルーでとても美しいらしいのだ。

しかし、とても危険なのでさわってはいけません!

触手に強力な毒を持ち、刺されると電気ショックを受けたかのような激痛が走るため、電気クラゲと呼ばれることもある(実際に電気を発するわけではない)。ごくごく稀にではあるが、アナフィラキシーショックを起こし、死亡する危険性もあるため、海や海岸で青いビニール袋のようなものを見つけても触らないように注意が必要である。

海岸に打ち上げられた大量のカツオノエボシ

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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