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意外と知らない?無病息災を願って食べる七草粥の由来や効果

七草粥は、お正月の豪華な食べ物や飲酒で疲れきった胃腸など内臓をいたわる効果やビタミン不足を補う効果があります。無病息災を願って七草粥を食べましょう

更新日: 2014年01月06日

comcommさん

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◆七草粥とは?

七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。

七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつです。

七草粥に使われている春の七草は、早春の頃、一番に芽吹くのです。そのため、七草粥は邪気を払うと言われていたのです。

◆七草粥を食べる理由

『七草がゆ』は日常の食生活に戻る一つの区切りとなる

1月7日に、その年1年が健康で、平和に暮らせるようにとの意味を込めて、七草粥を食べます。

正月に飲み食いして疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う

◆七草粥の由来

日本に入ると、日本文化の影響を受けて、室町時代以降はお粥に変わった。

江戸時代に「人日の節句」(七草の節句)として五節句のひとつに定められ、定着していきました。

◆春の七草

セリには身体に欠かせないビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。

鉄、食物繊維を含み、貧血や便秘に効果があると言われています。

ナズナはカルシウム、鉄分、ビタミンが血圧を正常数値に保ち高血圧を予防する。

殺菌作用、消炎作用、止血作用、血液循環促進作用、抗菌作用、利尿作用、収斂作用、血液低下作用、解熱作用など。

ゴギョウの成分は、まだ明らかになっていない点が多いのですが、咳をしずめる効果や風邪を改善する効果があるとされています。

健胃効果があり、民間では生薬としても利用されています。また、解熱作用があり、風邪の症状を改善する効果もあります。

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