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そういえば最近見ない…【ミノムシ】がいつの間にか絶滅危惧種になっていた

最近めっきり見かけなくなっってしまった懐かしのミノムシについて調べてみました。

更新日: 2014年01月06日

canyonstreamさん

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ミノムシとの懐かしい思い出

ミノムシは子どものころは、探さなくてもいっぱいいて

特に、冬、樹々が枯れ、葉が落ちた枝に垂れ下がっている様は、冬の風物詩

ミノムシを捕まえてきてミノをはがし、細かく刻んだ折り紙の中に入れると、折り紙できれいなミノを作るよ、なんて実験もよく見た

ミノムシを捕まえて、色紙や毛糸でカラフルな蓑を作らせた。

切り開いてシート状にした簑を何枚も縫い合わせてサイフにすると、お金が貯まる、と言っていましたっけ。

そういえば最近見かけなくなった

子どもに「ミノムシってどんなの?」と聞かれて、ああそういえば、と思ってどこかで見せてやろうと思ったら、これがなかなかいない。

最近ではミノムシが垂れ下がっている光景を目にする事は非常にまれ

生きたミノムシを見たことは、この10年間で1度もありません。

いつの間にか絶滅寸前になっていた

身近な冬の風物詩だったミノムシが、全国で急速に姿を消している。

ミノムシが地域によっては絶滅危惧されるような状況になっている

1990年頃からだんだんミノムシの個体数が減少しはじめ、現在は各地で、自治体によっては、絶滅危惧種に指定されるまでになっている

特に西日本ではミノムシの個体数減少が激しく、ほとんど見られなくなってしまった地域が多い

減少した原因は

中国から入って来た外来種のミノムシに寄生する、寄生バエのせいで全滅の危機にさらされている

ミノムシの食害を防ぐために導入されたのですが、この天敵が強過ぎて、ミノムシを絶滅の危機に追いやっている

小型の寄生バエはミノムシの幼虫が餌を採るときに蓑から頭と首をわずかに伸ばしたすきを見計らって飛びつき、頭盾の下部に産卵する。

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canyonstreamさん

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