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やしきたかじんさんの命を奪った「食道がん」の怖さと早期発見法

歌手やテレビ司会者として人気のタレント、やしきたかじんさんが、かねてから療養していることを公表していた「食道がんで2014年1月3日に死去していたことがあきらかに。たかじんさんの命を奪った「食道がん」の怖さと症状、早期発見法などについてまとめました。ご冥福をお祈りします。

更新日: 2014年01月08日

monet333さん

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・やしきたかじんさんが死去、享年64歳

歌手・司会者・タレントとして人気をはくした、たかじんさん

歌手やテレビ司会者として人気のタレント、やしきたかじんさんが2014年1月3日、死去した

所属事務所によると、入院していた都内の病院で亡くなったとのこと

・「関西の視聴率男」とされ人気となったやしきさん

「たかじん胸いっぱい」、「たかじんのそこまで言って委員会」、「たかじんNOマネー」などレギュラーを多数持ち、人気となっていた、たかじんさん

やしきさんは、大阪市出身。大学在学中から祇園で弾き語りで生計を立て、1976年に歌手デビュー

「やっぱ好きやねん」などのヒット曲で知られる一方、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いでテレビ司会者などとしても活躍

ヒット曲を放つ一方、関西の民放テレビで司会者として活躍「関西の視聴率男」との異名を取った

軽妙かつ率直な話術で、司会を務めたトーク番組が相次いで高視聴率を稼ぎ、関西の代表的なテレビ芸能人の一人となった

・「食道がん」であることを公表し療養していたやしきさん

「食道がん」を公表し復帰を目指すもかなわなかった、たかじんさん

やしきさんは、2012年1月に食道がんの診断を受け、同月末からすべての芸能活動を休止

関係者の話を総合すると、この時すでに他のがんも見つかっており、楽観視できる状況ではなかったという

昨年秋に交際中だった32歳の一般女性と3度目の結婚をして話題になった。療養生活中、献身的に看病したやしきさんを支え続けていた

昨年には3度めの結婚もしていた、たかじんさん

所属事務所は「もう1度皆さまに元気な姿をお見せできる日を目指して闘病を続けてまいりましたが、やしきたかじんは、安らかに天国へと旅立ちました」コメント

・たかじんさんが患った「食道がん」とは

口から胃をつなく「食堂」にできるがん

食道は、口腔(こうくう)・下咽頭(かいんとう)と胃との間にある、長さが約25cmの消化管

食道がんは、広義では食道に発生する悪性腫瘍の総称

食道がんとは、咽喉と胃をつなぐ食道に発生するがんのことを言います

・飲酒と喫煙が発がん要因とされる

たばことお酒が危険要因とされる

発がん要因としては、現在、遺伝的・体質的なものよりは、環境中の刺激因子のかかわりのほうが大きいと考えられています

食道がんの危険因子の解明は進んでいます。特に影響があるのは飲酒と喫煙

喫煙と飲酒はがんの発生を高めると言われていますが、食道がんの場合は、相互作用でより罹患率が高まるとされています

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



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